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酒井多賀志パイプオルガン・コンサート No.46
=バロック音楽の輝きと再生=
2007年06月22日(金) 19:00 開演
府中の森芸術劇場 ウィーンホール (東京都)
アントニオ・デ・カベソン:ティエント第3番 第1旋法
J.P.スウェーリンク:ファンタジア・エコー 第9旋法
J.パッヘルベル:コラール変奏曲「目覚めよ、我が心」
D.ブクステフーデ:前奏曲 ト短調 BuxWV148
J.S.バッハ:コラール前奏曲「最愛のイエスよ、我等ここに集い」BWV731
:パッサカリアハ短調BWV582
酒井多賀志:瞑想的即興曲「流離(さすらい)」Op.17
:「祈り」Op.29-4
:イントロダクションとフーガ ニ長調Op.50
:「アメイジング・グレイス」の主題による変奏曲とフーガOp.42

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コンサートについて
毎年6月に定期的にコンサートを行っている酒井多賀志。普段は純心女子大学にて教鞭を執るほか、精力的な作曲活動も行っていますが、彼の特徴は何よりも独創性あふれるアイディアから生まれる作品たち。日本の民謡やわらべ歌の主題をモチーフとした曲や奄美島唄との共演も積極的に行っています。
今回は、古典からバッハのコラールやパッサカリアなども演奏されますが、バッハよりも先輩格に当たる、カベソン、スウェーリンク、パッヘルベル、ブクステフーデなど、ドイツのみならず、スペイン・オランダの作曲家の作品もお聴きいただけます。
また今回は自身の初演作品の演奏こそありませんが、自身の作品のなかでも人気が高い瞑想的即興曲「流離(さすらい)」のほか、耳なじみのある「アメイジング・グレイス」が主題となり、やがて壮大な変奏曲へと発展するダイナミズムを堪能できる「『アメイジング・グレイス』の主題による変奏曲とフーガ」など、酒井の作品も多く聴くことができます。熟練された深い温かみが感じられる酒井多賀志の演奏を、是非ご堪能いただければと思っております。
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