「上手いのに面白いのはズルい!」——圧倒的な技術と“本気の遊び”で魅せる、トランペット・アンサンブルRaPPar’s
ステージを埋め尽くす、30本を超えるトランペットと特殊楽器の数々。超絶技巧のハイトーンが会場を震わせたかと思えば、次の瞬間にはロングスカートのセーラー服を纏った奏者がダンスを披露し、爆笑の渦が巻き起こる——。
「聴いて感動、見て楽しい」をモットーに、結成から15年を迎えるトランペット・アンサンブル「RaPPar's(ラッパーズ)」。リーダー壽山忠身氏の門下生を中心に、第一線で活躍するプロ奏者たちが集結したこの団体は、アンサンブルの常識を次々と塗り替えてきました。
3月の定期演奏会を前に、リーダーの壽山忠身さん、副代表の繁友宏治さん、幹部の今村絵里さんらに、唯一無二の活動スタイルと、今こそ生で体験してほしいステージの魅力を伺いました。