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『美しきマゲローネの物語』
朗読・映像とともに聴く ドイツ浪漫ファンタジー
2008年03月28日(金) 19:00 開演
トッパンホール(飯田橋) (東京都)
http://eugenes.cocolog-nifty.com/
古くは千夜一夜物語にまでさかのぼる長編ファンタジー
『美しきマゲローネの物語』が、このたびトッパンホールでよみがえることになりました。
俳優 横田栄司によるティークの詩の朗読、ブラームス唯一の連作歌曲、
さらに深澤健作による書き下ろしの絵画を通して繰り広げられる
美しいロマンス、血沸き肉踊るファンタジー。
中世の世界に、しばし旅立ってみませんか?
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コンサートについて
言葉と音楽の融合は音楽家の夢である。「美しいマゲローネの物語」は、生涯オペラを作らなかったブラームスが唯一試みたドラマの音楽化である。今回の企画は、それを新しく、日本語の力と映像を使い、本当に聴く人の心に届くように命を吹き込もう、という鈴木優人氏の意欲的なチャレンジである。これは今後の音楽とコンサートのあり方に対する新しい提案でもある。歌手のドミニクさんと俳優の横田さんという同年代の二人の声による競演も楽しみである。笠松 泰洋氏 (作曲家)
クラシック・演劇・美術による、世界でも類を見ないコラボレーション。いや、このような形容は良い意味で裏切られるかもしれない。ブラームスの作品の中でもあえて地味な『歌曲集』を題材に、音・映像・言葉がそれぞれのフィールドを越えて、重層し、変奏されブラームスの歌曲とその時代が立ち現れる。それを再構築と解釈するのもそれはそれでよい。しかし私には、彼らがこの再構築をむしろ触媒にして、「越境するコミュニケーション」ともいうべき何か同時代的な問いを、我々に投げかけているようにも思えるのである。加藤俊伸氏(経済学、社会思想史)
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