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繭の会 第16回演奏会 実行委員会
繭の会vol.16 桎梏(しっこく)のモーツァルト
2012年09月21日(金) 19:00 開演
MUSICASA(ムジカーザ) (東京都)
繭の会 Vol.16
~桎梏のモーツァルト~〈創造する喜び〉
モーツァルト:
弦楽三重奏のためのディベルティメント
Es-dur KV 563より第1、2、6楽章
鈴木まどか(Vl.)、佐々木真史(Vla.)、阪田宏彰(Vc.)
モーツァルト:
二つのドイツ語教会歌 KV 343 1.神の小羊 2.エジプトより
大平康子(Sop.)
今 拓野:
ヴァイオリンとフルートとピアノの為の三重奏
「落下する花火と旧バターシー弧線橋(こせんきょう)」
(J.M.ホイッスラーの作品に寄せて)
鈴木まどか(Vl.)、若土祥子(Fl.)、加納麻衣子(Pf.)
<繭の会企画・特別プログラム>
モーツァルト:
弦楽五重奏曲 第4番 ト短調 KV 516
〔綵(さい)弦楽四重奏団〕
第1ヴァイオリン:鈴木まどか、第2ヴァイオリン:中島久美
ヴィオラ:佐々木真史、チェロ:阪田宏彰
第2ヴィオラ:小畠茂隆
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コンサートについて
今回の繭の会は、天賦の才を持つ”モーツァルト”に挑戦。
サブタイトルは「桎梏のモーツァルト」~創造する喜び~
晩年の数ヶ年モーツァルトは、これ以上無い苦しみの中にいた。
それでも偉大な作品群の多くはこの時期に生まれている。
36年の短い人生の間に600以上の作品を書き上げるという所業は、ミューズの神に愛され続けた証。「桎梏のモーツァルト」なのである。
芸術とは、”誰にも理解されない最も苦しい時にこそ、純粋に己と向き合い、惑わされる事なく自分の信じる音楽を創造する事が出来る”ものである。
芸術の創造は決して損得ではない。
そこには何事にも代え難い「創造する喜び」が、確かに存在するのである。 繭の会代表 今 拓野
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