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作曲家一覧

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濱島祐貴

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日本

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1993年東京都生まれ。幼少よりピアノを習い、11才で二胡を始める。 第13回長江杯国際音楽コンクール民族部門第2位(1位なし)、第11回大阪国際音楽コンクール民俗楽器部門第2位(1位なし)、ならびにアマチュア部門スーペリアコース第2位入賞。2015年、台湾・台北にて劉天華の生誕120周年を記念した演奏会にゲスト出演、台南では現地の民族楽団や音楽学者との音楽交流に参加した。2016年、上海で行われたカンファレンス「造就Talk」での演奏は、ライブ中継で全世界に配信された。2018年、初のソロリサイタルを開催。2019年、山下一史指揮 桐朋アカデミー・オーケストラとの共演で自作の二胡協奏曲を初演、自らソリストを務める。2021年、弦楽四重奏団クァルテッ ト・インテグラとのリサイタルを開催、公演の模様はYouTubeにて全編配信された。2022年2月、ハートリボン大使に就任。 二胡奏者として、慰問演奏から新作初演まで幅広く活動。

小林樹

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日本

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作曲家。北海道旭川市出身。 4歳よりピアノを始める。音楽大学ピアノ科に入学後、ヴィオラ、作曲法、指揮法を学ぶ。ピアノを村田紘監、塩島貞夫、A・ツァブナーの各氏に師事、ヴィオラを中塚良昭、中竹英昭の各氏に師事、作曲を池内政克氏に師事、指揮を紙谷一衛氏に師事。 作品は、クラシック要素の強い楽曲を主軸としながら、オーケストラ楽曲から電子音楽に至るまで様々。 代表曲として『Symphonic piece series -Arietta-』『ピアノのための小品【夏旅行】』『キリエとグローリアのテキストによる小品(独唱・合唱)』『オルゴール楽曲シリーズ【3オクターヴの宝石箱】』などがある。

イグナシオ・セルバンテス

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1847年7月31日 - 1905年4月29日

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キューバ

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イグナシオ・セルバンテス・カワナグ( Ignacio Cervantes Kawanag 、1847年7月31日、ハバナ、1905年4月29日、ハバナ)は、キューバの ピアニスト、作曲家。 彼はキューバ音楽のクレオール化に影響を与えました。

アルフレード・マッツッキ

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イタリア

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イタリアの作曲家・音楽家であり、ナポリ歌曲の有名な作品である "O sole mio"、"Maria Marì"、"I te vurria vasà "の共作者として知られている。 アルフレード・マッツッキは作曲家であり、マンドリニストであった。彼は音楽出版社に代わって、ナポリ歌曲の出版前に原曲のメロディを調整したといわれている。しかし、他説では、彼は才能ある若い作曲家で、すでに有名だったディ・カプアと一緒に仕事をしていたが、ディ・カプアはマッツッキが自ら作曲した曲を演奏したのを聴き、それに多少の変更を加え、自分の名前だけで出版した。これによりマッツッキの貢献は長年、認められることはなかった。

金井喜久子

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1906年3月13日 - 1986年2月17日

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日本

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沖縄県宮古郡(現・宮古島市)で生まれた。父の川平朝儀は沖縄県議。8歳の時には琴を、10歳の時には琵琶を学んだ。沖縄県立第一高等女学校在学中の13歳のときにヴァイオリンを学び、卒業後、1927年日本音楽学校に声楽を学び、卒業後、沖縄音楽を広く知らしめるという志を抱いて1933年に東京音楽学校の作曲科に女性として初めて入学。下総皖一および呉泰次郎に師事した。1936年に同校を卒業後、研究科に進み、1938年に修了した。なお、東京商大のトロンボーン奏者・金井儼四郎(1909年-2000年)と1932年に結婚し、金井喜久子を名乗る。 卒業後は引き続き呉泰次郎に和声学を7年間学び、尾高尚忠には1940年から4年間管弦楽法を、1947年から平尾貴四男には対位法などを4年間学んだ。1940年には日本女性としては初の交響曲第1番を3楽章まで作曲、同年12月20日に日比谷公会堂で自身の指揮で中央交響楽団 (現・東京フィルハーモニー交響楽団) により演奏したが、終楽章はピアノスケッチのみで終わり(2005年に高良仁美が初めて録音・リリースした)、以後演奏することはなかった。

北爪やよひ

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1945年3月26日

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日本

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日本クラリネット協会の会長を1980年から1986年まで務めたクラリネット奏者で音楽教育者であった北爪利世 (1916-2004) の娘で、作曲家北爪道夫の姉である。

ジュリアン・ノット

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1960年8月23日

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イングランド

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彼はオックスフォードのイートン大学とレディ・マーガレット・ホールで教育を受け、そこで音楽と哲学、政治経済を学び、大学のオルガン学者でもありました。国立映画テレビ学校を卒業した後、ノットはドキュメンタリー映画制作者として数年間働き、チャンネル 4やその他の放送局向けに映画を制作しましたが、徐々にテレビと映画の作曲のキャリアに切り替えました。自身の長編映画 1 本、2001 年のコメディ『Weak at Denise 』を監督、脚本も務めています。

オリバー・ウォレス

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1887年8月6日 - 1963年9月15日

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イギリス

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イギリス・ロンドン出身の音楽家。ウォルト・ディズニー・カンパニーでの活動を主にし、多数の短編映画のほか複数の長編作品で音楽を担当した。

ウィリアム・ヴィンセント・ウォレス

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1812年3月11日 - 1865年10月12日

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アイルランド

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ウィリアム・ヴィンセント・ウォレス(1812年3月11日 - 1865年10月12日)はアイルランドの作曲家、 ピアニスト。ヴァイオリンとピアノのダブル・ヴィルトゥオーゾとして三大陸で名を馳せた。

ジュリオ・デ=ミケーリ

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1899年9月26日 - 1940年9月30日

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イタリア

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ジュリオ・デ・ミケーリ(Giulio De Micheli, 1899年9月26日 - 1940年9月30日)は、イタリアの作曲家、ヴァイオリニストで指揮者。 ラ・スペツィアで生まれる。5歳で音楽の才能をあらわし、15歳で学位を得る。パルマのアリーゴ・ボイト音楽院でR.フランツォーニに学び、ヴァイオリンのヴィルトゥオーソとして高い評価を得て、国外でも活動を行うようになった。 作品の数は160曲を超え、オペレッタ・ミサ曲・交響詩などを作曲している。代表作としては組曲「田園にて」、組曲「エジプトの幻影」、組曲「舞踏組曲」などがあげられ、その他に間奏曲・ワルツ・行進曲などもある。

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