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作曲家一覧
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間宮芳生
1929年6月29日
日本
間宮 芳生(まみや みちお、1929年6月29日 - )は、日本の作曲家。 北海道旭川市生まれ、青森県青森市育ち。東京音楽学校(現:東京芸術大学)作曲科にて池内友次郎に師事するが、同校入学までは作曲もピアノも独学であった。 1953年、外山雄三、林光と共に『山羊の会』を結成する。1981年「十代の会」の発起人の一人として同会創立に参加。 1992年、紫綬褒章受章。1999年、勲四等旭日小綬章受章。
ヤニス・クセナキス
1922年5月29日 - 2001年2月4日
ギリシャ
ヤニス・クセナキス(カナ表記によってはイアニス・クセナキス、英語圏の発音ではゼナキス、後半生を過ごしたフランス語圏の発音に従えばグゼナキスとも、 1922年5月29日 - 2001年2月4日)は、ルーマニア生まれのギリシャ系フランス人の現代音楽作曲家。建築家。
エドゥアール・ラロ
1823年1月27日 - 1892年4月22日
フランス
ヴィクトール・アントワーヌ・エドゥアール・ラロ(Victor Antoine ?douard Lalo, 1823年1月27日 - 1892年4月22日)は、フランスの作曲家、ヴァイオリンおよびヴィオラ奏者。リール生まれ。スペイン交響曲(ヴァイオリン協奏曲第2番に当たる)、チェロ協奏曲が有名。オペラ『イスの王様』は、今日ではまず全曲が上演されることはないが、その序曲はフランス・オペラの序曲集といった盤などにも収められていることがある。
高昌帥
日本
高 昌帥(こう ちゃんす、1970年 - )は、大阪府出身の作曲家、指揮者。大阪音楽大学作曲学科作曲専攻卒業後、スイス・バーゼル音楽院(バーゼル音楽アカデミー)に留学。作曲を田中邦彦とルドルフ・ケルターボーンに、指揮をヨスト・マイヤーに師事する。第1回コダーイ記念国際作曲コンクール佳作、第12回朝日作曲賞受賞、第1回COMINES-WARNETON国際作曲コンクール「イヴ・ルルー賞」受賞、平成20年度・平成24年度下谷奨励賞受賞、第19回日本管打・吹奏楽アカデミー賞(作・編曲部門)受賞。大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部教授を務める。
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ
1710年1月4日 - 1736年3月17日
イタリア
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(Giovanni Battista Pergolesi, 1710年1月4日 - 1736年3月17日)は、イタリアのナポリ楽派オペラ作曲家。ペルゴレーシとも呼ばれる。モーツァルトやロッシーニらに継がれるオペラ・ブッファの基礎を築き、甘美な旋律にあふれたオペラを作曲した。短い生涯であったのにも拘らず、古典派音楽の様式を最も早く示した人物として音楽史に名を遺している。
スティーヴン・ライニキー
アメリカ
スティーヴン・ライニキー(Steven Reineke, 1970年 - )は、アメリカ合衆国の作曲家。日本語ではライネッケと表記されることもあるが、ロマン派の作曲家カール・ライネッケの綴りはReineckeであり、この作曲家は英語風にライニキーとするのが正しい。主に吹奏楽曲の作曲活動で知られ、その親しみやすい曲調から、日本においてライニキーの作品は中高生を中心に多くの吹奏楽団体によって演奏されている。
カルロス・ガルデル
1890年12月11日 - 1935年6月24日
フランス ウルグアイ アルゼンチン
カルロス・ガルデル(Carlos Gardel, 1890年12月11日? - 1935年6月24日)は不世出のタンゴ歌手として知られるアルゼンチンの歌手・俳優である。人気の絶頂期に飛行機事故で急逝した事と相まって、現在もなおタンゴ界の偶像というにとどまらず、アルゼンチンの国民的英雄として、地位を不動のものにしている。
アレッサンドロ・スカルラッティ
1660年5月2日 - 1725年10月24日
イタリア
アレッサンドロ・スカルラッティ(Alessandro Scarlatti, 1660年5月2日 - 1725年10月24日)はバロック期のイタリアの作曲家。特にオペラとカンタータで著名である。オペラにおけるナポリ楽派の始祖と考えられている。 同じくバロック期の作曲家であるドメニコ・スカルラッティとピエトロ・フィリッポ・スカルラッティ(英語版)の父でもある。
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