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作曲家一覧
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クリス・ヘイゼル
1948年2月18日
イギリス
クリス・ヘイゼル(Chris Hazell、1948年2月18日 - )は、イギリスウェスト・ミッドランズ州スメジック出身の作曲家、編曲家。25年にわたりレコード・レーベル、デッカ (Decca ) の録音プロデューサとして、フィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブルはもとより、ロンドン交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団など、世界の主要オーケストラのアルバムを手掛けた。現在も、フリーランサーとして、世界中の音楽家の録音に携わっている。
平吉毅州
1936年7月10日 - 1998年5月28日
日本
平吉 毅州(ひらよし たけくに、1936年(昭和11年)7月10日 - 1998年(平成10年)5月28日)は、日本の作曲家。 独唱曲や合唱曲など児童へ向けた作品も数多く残し、そのいくつかは教科書へ採用されるなど音楽教育へ大きく貢献した。
矢代秋雄
1929年9月10日 - 1976年4月9日
日本
矢代 秋雄(やしろ あきお、1929年9月10日 - 1976年4月9日)は、日本の作曲家。 若い頃より英才として将来を期待され、東京音楽学校作曲科、東京藝術大学研究科を卒業した後、パリ国立高等音楽院に留学。和声法で一等賞を得る等、優秀な成績を修めて卒業。晩年は、作曲家として活動する一方、東京藝術大学音楽学部作曲科の主任教授として、後進の指導にあたった。門下より、野田暉行、池辺晋一郎、西村朗、荻久保和明、糀場富美子、尾高惇忠など現在の日本を代表する作曲家を輩出している。
パブロ・カザルス
1876年12月29日 - 1973年10月22日
スペイン
パブロ・カザルス(Pablo Casals、カタルーニャ語:Pau Casals, 1876年12月29日 - 1973年10月22日)は、スペインのカタルーニャ地方に生まれたチェロ奏者、指揮者、作曲家。カタルーニャ語によるフルネームはパウ・カルラス・サルバドー・カザルス・イ・ダフィリョー(Pau Carles Salvador Casals i Defilló)。 チェロの近代的奏法を確立し、深い精神性を感じさせる演奏において20世紀最大のチェリストとされる。有名な功績として、それまで単なる練習曲と考えられていたヨハン・ゼバスティアン・バッハ作『無伴奏チェロ組曲』(全6曲)の価値を再発見し、広く紹介したことが挙げられる。早くから世界的名声を築き、ヨーロッパ、南北アメリカ、ロシアなどを演奏旅行して回った。指揮者フルトヴェングラーはチェロ奏者としてのカザルスへ次のような賛辞を残している。「パブロ・カザルスの音楽を聴いたことのない人は、弦楽器をどうやって鳴らすかを知らない人である」。カザルスは平和活動家としても有名で、音楽を通じて世界平和のため積極的に行動した。
山田耕作
1886年6月9日 - 1965年12月29日
日本
山田 耕筰(やまだ こうさく、1886年〈明治19年〉6月9日 - 1965年〈昭和40年〉12月29日)は、日本の作曲家・指揮者。旧名、山田 耕作。 日本語の抑揚を活かしたメロディーで日本音楽史に残る多くの作品を残した。日本初の管弦楽団を造るなど日本において西洋音楽の普及に努めた。また、ニューヨークのカーネギー・ホールで自作の管弦楽曲を演奏、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やレニングラード・フィルハーモニー交響楽団等を指揮するなど国際的にも活動し、欧米諸国でも名前が知られている。
フィリップ・グラス
1937年1月31日
アメリカ
グラスはメリーランド州ボルチモアのリトアニア系ユダヤ系一家に生まれ、子供の頃からピーボディ音楽院でフルートを習った。15歳でシカゴ大学に入学[1]。卒業後、ジュリアード音楽院に進み、そこで鍵盤楽器を主に弾くようになった。卒業後、フランスでナディア・ブーランジェに師事し、ラヴィ・シャンカールとともに働いた後、グラスは主に宗教的な動機から北インドへ旅行し、そこでチベット難民と出会った。1972年、グラスは仏教徒となり、ダライ・ラマ14世に面会した。グラスはチベット問題に強い関心を持ち、チベット難民を強力に支援している。
藤掛廣幸
1949年1月31日
日本
藤掛 廣幸(ふじかけ ひろゆき、1949年 - )は、日本の作曲家・シンセサイザー奏者・指揮者・プロデューサー、Hiro Fujikake はペンネーム。岐阜県出身。愛知県立芸術大学卒業、同大学院修士課程修了。石井歓、中田直宏、保科洋に師事した。1977年に、世界三大コンクールのひとつであるエリザベート王妃国際音楽コンクール作曲部門で、日本人として初めてグランプリを受賞。日本国内でも数々の作曲コンクールで受賞歴がある。
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