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作曲家一覧
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井澗昌樹
日本
大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業、同大学大学院芸術文化専攻修了。 作曲を澤田博、北川文雄の両氏に師事。現代音楽、吹奏楽、舞台音楽を中心に作編曲活動を行っている。特に吹奏楽の分野においては 2008 年度全日本吹奏楽コンクール課題曲である「火の断章」をはじめとして多くの作品が出版・録音されている他、客演指揮や講習、各種コンクールの審査員として幅広く携わる。 近作として、陸上自衛隊の委嘱によって作曲された行進曲「桜雲」は、京都で開催された天皇陛下御即位30年記念式典において演奏された。 関西現代音楽交流協会、21世紀の吹奏楽“響宴”、各会員。
マルカントワーヌ・シャルパンティエ
1704年2月24日
フランス王国
マルカントワーヌ・シャルパンティエまたはマルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antoine Charpentier, 1643年 - 1704年2月24日)はフランス盛期バロック音楽を代表する作曲家。多作で洗練された作曲家であり、ジャン=バティスト・リュリと同時代の人である。フランス宮廷とほとんど関連を持たず、現代になって重要性が再認識されたため、生涯や経歴に不明な点が多い。遺された作品では、特に宗教音楽を重要視されている。
バンジャマン・ゴダール
1849年8月18日 - 1895年1月10日
フランス共和国
バンジャマン・(ルイ・ポール)・ゴダール(Benjamin (Louis Paul) Godard, 1849年8月18日 - 1895年1月10日)は19世紀フランスの作曲家。オペラ作曲家としての成功を望み、おびただしい数の作品を遺したが、今日ではほとんどが忘れられており、かろうじてサロン小品の作曲家として記憶されているにすぎない。
アントニオ・サリエリ
1750年8月18日 - 1825年5月7日
イタリア
アントニオ・サリエリ(Antonio Salieri 、1750年8月18日 - 1825年5月7日)は、イタリアの作曲家。名前はアントーニオ・サリエーリと表記される場合もある。神聖ローマ皇帝・オーストリア皇帝に仕える宮廷楽長としてヨーロッパ楽壇の頂点に立った人物であり、またベートーヴェン、シューベルト、リストらを育てた名教育家でもあった。
アンブロワーズ・トマ
1811年8月5日 - 1896年2月12日
フランス
シャルル=ルイ=アンブロワーズ・トマ(Charles Louis Ambroise Thomas, 1811年8月5日 メス - 1896年2月12日)はフランスのオペラ作曲家。代表作は「君よ知るや南の国 Connais-tu le pays」を含む『ミニョン Mignon』(1866年)と『ハムレット Hamlet』(1868年)。そのほか約20曲のオペラ作品や室内楽曲、合唱曲などがある。フランス東部のメスに生まれ、生家は今でも現存する。幼児期より音楽家で弦楽器奏者であった父親にピアノやヴァイオリンの演奏法を学ぶ。12歳の時(1823年)に父親と死別した後、1828年にパリ音楽院に入学。
ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナ
1594年2月2日
イタリア
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(Giovanni Pierluigi da Palestrina, 1525年? - 1594年2月2日)は、イタリア・ルネサンス後期の音楽家である。一般に「パレストリーナ」と呼ばれるが、ジョヴァンニが名、ピエルルイージが姓。パレストリーナは後述のように生地である。カトリックの宗教曲を多く残し「教会音楽の父」ともいわれる。1525年頃、当時はローマ教皇領であったローマ近郊の町、パレストリーナに生まれる。1537年のサンタ・マリア・マジョーレ大聖堂の聖歌隊員名簿に名前が載っており、このときはじめてローマに来たものと考えられる。
クリス・ヘイゼル
1948年2月18日
イギリス
クリス・ヘイゼル(Chris Hazell、1948年2月18日 - )は、イギリスウェスト・ミッドランズ州スメジック出身の作曲家、編曲家。25年にわたりレコード・レーベル、デッカ (Decca ) の録音プロデューサとして、フィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブルはもとより、ロンドン交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団など、世界の主要オーケストラのアルバムを手掛けた。現在も、フリーランサーとして、世界中の音楽家の録音に携わっている。
ゲオルク・ベーム
1661年9月2日 - 1733年5月18日
ドイツ
ゲオルク・ベーム(1661年9月2日 - 1733年5月18日)は、ドイツはテューリンゲン地方の有名な教会オルガニスト。一時期ハンブルクに勤めていた折り、ラインケンに学んだ可能性がある。その後ハノーファー宮廷のあるリューネブルクに移り、1698年に聖ヨハネ教会のオルガニストに就任、終生その地位にあった。専ら鍵盤楽器の作曲家として名を残しており、オルガンのための前奏曲とフーガや、チェンバロのためのパルティータは、バッハに影響を与えた。
ジョーゼフ・ホロヴィッツ
1926年5月26日 - 2022年2月9日
オーストリア
ジョーゼフ・ホロヴィッツ(Joseph Horovitz、1926年5月26日 - 2022年2月9日)は、オーストリア・ウィーン出身のイギリスの作曲家、指揮者。チェコ系ユダヤ人出身。
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