作曲家検索
作曲家一覧
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柴田南雄
1916年9月26日 - 1996年2月2日
日本
柴田 南雄(しばた みなお、1916年(大正5年)9月29日 - 1996年(平成8年)2月2日)は日本の作曲家、音楽評論家、音楽学者。1970年代以降は、いわゆる「第三世界」の民族音楽や日本の伝統音楽への傾斜を深める。
相澤直人
1978年7月28日
日本
相澤 直人(あいざわ なおと、1978年7月28日 - )は、日本の作曲家、編曲家、合唱指揮者。東京都町田市出身。日本合唱指揮者協会理事、東京都合唱連盟理事[1]。洗足学園音楽大学講師。合同会社「AizawaNotes, LLC」代表。4歳からピアノを始め、才能教育研究会のピアノ研究科を12歳で修了。東京都立八王子東高等学校在学中に入部していたコーラス部で合唱を経験したことで、音楽家を志すようになる[1]。東京芸術大学では8年間をかけて作曲科・指揮科の双方に在学(作曲科を5年で卒業、指揮科を3年時に病気中退)し、甲状腺の治療、療養後の2007年より独立。様々な合唱団で指揮者を務める。
大野克夫
1939年9月12日
日本
四条堀川にあった呉服屋の5人兄弟の末っ子として生まれる。実父が尺八の師匠、実母は琴の奏者という音楽一家であった。 ドラマ『太陽にほえろ!』『傷だらけの天使』『寺内貫太郎一家』といった作品のサウンドトラックの作・編曲を担当。 1996年以降はテレビアニメ『名探偵コナン』の音楽など、作曲・編曲・歌・CM・プロデュースなど幅広い音楽の分野で活躍。
アルフレッド・デザンクロ
1912年2月7日 - 1971年3月3日
フランス
アルフレッド・デザンクロ(Alfred Desenclos, 1912年2月7日 - 1971年3月3日)は、フランスの作曲家。パ=ド=カレー県のポルテル(fr:Le Portel)に生まれる。1929年にルーベ音楽院に入学後、1932年にパリ音楽院へ進学する。アンリ・ビュッセルらに師事して作曲を学ぶ。1942年にローマ賞大賞を受賞。1943年から1950年までルーベ音楽院院長を務めたが、作曲に専念するため辞職。1956年に《交響曲》によりパリ市音楽大賞(Grand prix musical de la ville de Paris)を受賞。1967年にパリ音楽院の和声科教授に就任した。1971年パリにて逝去。
宮下秀樹
日本
新潟市生まれ。5歳よりピアノ、小学2年生頃から作曲を始める。新潟市立内野中学校で吹奏楽部に入部。高校1年生の時に新潟市音楽文化会館で行われた市民オペラのエキストラに出演し、オペラの楽しさに目覚める。新潟大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程に声楽科で入学。作曲も同時に習うべく故久住和麿氏より和声、対位法、楽式、管弦楽法を学ぶ。大学2年終了時に作曲科への転科試験に合格。大学3年から本格的に作曲を学ぶ。ふMax/MSPを中心としたコンピュータ音楽を中心に現代作品を作り始める。卒業演奏会用に作曲した初のオーケストラ作品「新時代の幕開け」(演奏:新潟大学管弦楽団)の発表が成功し、コンピュータ音楽とアコースティック音楽の両面で作曲活動を行う。大学卒業後は東京学芸大学大学院に進学。大学院修了後は教員を目指して新潟に帰郷。初の吹奏楽作品となる「ウィンドオーケストラのための《飛翔》」(演奏:日本文理高校)を発表。現在は、担任、部活顧問に加えて研究主任など中学校教諭としての仕事と夜間休日の作曲家業を両立して活動中。
ジョゼフ・コズマ
1905年10月22日 - 1969年8月7日
ハンガリー
ジョゼフ・コズマ(Joseph Kosma; ハンガリー語:Kozma József [ˈkozmɒ ˌjoːʒɛf](コズマ・ヨージェフ), 1905年10月22日 ブダペスト - 1969年8月7日 パリまたはラ・ロシュ・ギヨン)は、ハンガリー出身の作曲家。ユダヤ人であったため、1933年にナチス・ドイツを避けてパリに定住。1936年より音楽家としてフランス映画界に進出。1946年にフランスに帰化した。
ジャン・リヴィエ
1896年7月21日 - 1987年11月6日
フランス
フランスの作曲家。ヴィルモンブル出身。哲学を学んだ後、パリ国立高等音楽・舞踊学校でジャン・ギャロン、ジョルジュ・コサード、モーリス・エマニュエルらについて学び、作曲科の教授として1947年から1966年まで勤めた。作品にはオペラ、バレエ、放送音楽、7つの交響曲、多くの独奏楽器のための協奏曲、室内楽、レクイエム、詩篇、合唱、歌曲があり、全部で100曲以上に及ぶ。
ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト
1814年5月6日 - 1865年10月8日
チェコ
オーストリア帝国(現在のチェコ)生まれのヴァイオリニスト・作曲家。 パガニーニを髣髴させる変奏曲や幻想曲を多く残し、生前は『ヴェニスの謝肉祭による変奏曲』作品18が彼の代名詞となっていた。パガニーニの後継者と目され、ヨーロッパ中を演奏して回ったエルンストは、1862年に神経痛のため引退し、その後も作曲を続けていたが1865年にパガニーニと同じくニースで没した。 現在では、難曲として知られるヴァイオリン独奏曲「フランツ・シューベルトの『魔王』による大奇想曲」作品26、「悲愴協奏曲」作品23などごく一部の作品が演奏されている。
ヴァン・マッコイ
1940年1月6日 - 1979年7月6日
アメリカ
アメリカ合衆国のミュージシャン、作曲家。1975年のヒット曲「ハッスル」で知られる。バーバラ・ルイスの「ベイビー・アイム・ユアーズ」の作者としても知られる。
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