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作曲家一覧
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ヴィクトル・エワルド
1860年11月27日 - 1935年4月16日
ロシア
ヴィクト(ー)ル・エワルド(またはエヴァルド、エヴァルト)(Victor Ewald, 1860年11月27日 サンクトペテルブルク - 1935年4月16日 サンクトペテルブルク)は、北欧系もしくはバルト系のロシアの作曲家。主に金管楽器の合奏曲により有名。子供の頃からチェロやホルン、コルネットを学んでおり、モスクワ音楽院でさらに専門的に演奏や作曲・音楽理論を学ぶが、ペテルブルク大学で建築・工学を学び、土木技師として生計を立てた。豪商ベリャーエフのサークルの一員であり、その出版社から金管合奏のための数々の室内楽が出版された。作曲家としては、ロシア情緒と西欧的な均整美との釣り合いのとれた作風。
ポール・アグリコール・ジュナン
フランス
1832年生まれ。1902年没。フランスのフルート奏者、作曲家。19世紀後半のフランスを代表するフルーティスト。パリ音楽院を出て、イタリア歌劇場の主席フルート奏者として活躍。自身のコンサート用などにフルートオペラの名旋律の編曲など、小品を多数作曲している。
ヘンリー・ローリー・ビショップ
1786年11月18日 - 1855年4月30日
イングランド
ヘンリー・ローリー・ビショップ(Henry Rowley Bishop, 1786年11月18日 - 1855年4月30日)はイングランドの作曲家で、舞台音楽の専門家。一般に現在ではほとんど忘れられているが、日本では唱歌「埴生の宿」の作曲者としてかろうじて記憶されている。
モーリッツ・モシュコフスキ
1854年8月23日 - 1925年3月4日
ポーランド
モーリツ・モシュコフスキ(Moritz Moszkowski, 1854年8月23日 ヴロツワフ - 1925年3月4日 パリ)はポーランド出身のユダヤ系ピアニスト、作曲家、指揮者。ポーランド語名マウリツィ・モシュコフスキ(Maurycy Moszkowski)で、モーリツとはそのドイツ語名。ポーランドの血は父方から受け継いでいるだけであった。今日ではあまり有名とはいえないが、生前は高い尊敬と人気を集めたピアニストであった。
貴志康一
1909年3月31日 - 1937年11月17日
日本
貴志 康一(きし こういち、1909年3月31日 - 1937年11月17日)は、大阪府吹田市、大阪市都島区、兵庫県芦屋市出身の作曲家、指揮者、ヴァイオリニスト。母の実家である大阪府三島郡吹田町(現在の吹田市)の仙洞御料屋敷西尾邸に生まれる。父方の祖父は代々式部卿を務め、後にメリヤス業で成功した裕福な大商家である貴志彌右衛門(松花堂弁当の考案者)という環境で育つ。小学校5年生の時に、芦屋市に転居、14歳より、神戸市の深江文化村でミハイル・ヴェクスラーに直接ヴァイオリンを師事。音楽理論と作曲法を当時、宝塚交響楽団の指揮を務めていたヨーゼフ・ラスカより学ぶ。
坂本九
1941年12月10日 - 1985年8月12日
日本
坂本 九(さかもと きゅう、出生名:坂本 九(ひさし)、本名:大島 九(おおしま ひさし)、1941年(昭和16年)12月10日 - 1985年(昭和60年)8月12日)は、日本の歌手・俳優・タレント・司会者。神奈川県川崎市川崎区出身。愛称は九ちゃん。 妻は女優の柏木由紀子。柏木との間に娘が2人おり、長女は大島花子、次女は舞坂ゆき子。実祖父は茨城県田伏村(現:かすみがうら市)出身の漁師坂本金吉。またサックス奏者の阿部薫は甥(姉の息子)。
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