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作曲家一覧
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モーリッツ・モシュコフスキ
1854年8月23日 - 1925年3月4日
ポーランド
モーリツ・モシュコフスキ(Moritz Moszkowski, 1854年8月23日 ヴロツワフ - 1925年3月4日 パリ)はポーランド出身のユダヤ系ピアニスト、作曲家、指揮者。ポーランド語名マウリツィ・モシュコフスキ(Maurycy Moszkowski)で、モーリツとはそのドイツ語名。ポーランドの血は父方から受け継いでいるだけであった。今日ではあまり有名とはいえないが、生前は高い尊敬と人気を集めたピアニストであった。
坂井貴祐
1977年6月10日
日本
1977年6月10日、北海道生まれ。北海道中標津高等学校を卒業後、尚美学園短期大学(現・尚美学園大学)音楽学科作曲専攻を経て東京ミュージック&メディアアーツ尚美 音楽芸術表現コース(現・尚美ミュージックカレッジ 音楽総合アカデミー学科3・4年次)を卒業。 卒業後は大村哲弥氏のもとで約2年間研鑽を積む。これまでに作曲を松下功、大村哲弥、延原祐の各氏に師事。2000年、「セレモニアル・マーチ」が日本吹奏楽指導者協会(JBA)「下谷賞」(最高賞)を受賞。 同作品は2005・2006年度の中部日本吹奏楽コンクール課題曲にも選定された。
多田武彦
1930年11月22日 - 2017年12月12日
日本
多田 武彦(ただ たけひこ、1930年11月22日 - 2017年12月12日)は、日本の作曲家。大阪府大阪市南区(現:中央区)生まれ。男声合唱曲を中心に合唱曲の作曲を手がけており、その作品数は113個の組曲(うち95個が男声合唱組曲)を含む、全719曲の合唱曲に上る。殊に男声合唱に関わる者からは「タダタケ」の愛称で親しまれている。旧制大阪高校在学中に合唱を始める。先輩には東京混声合唱団桂冠指揮者の田中信昭がいる。京都大学法学部を卒業。大学在学中、京都大学男声合唱団の指揮者として活躍。当時知遇を得た作曲家清水脩に作曲上の指導助言を受けた。
小田実結子
日本
東京都出身。 4歳から高校卒業まで武蔵野音楽大学附属多摩音楽教室に通い、ピアノ・チェロ・ソルフェージュ・楽典を学ぶ。 武蔵野音楽大学作曲学科卒業。 武蔵野音楽大学大学院修士課程作曲専攻修了。 平成24・26〜29年度福井直秋記念奨学生。 (福井直秋記念奨学金…武蔵野音楽大学および同大学院の成績優秀者に与えられる返還義務の無い奨学金) 作曲を野崎勇喜夫、佐藤誠一、ピアノを長堀好美、髙坂朋聖、岡珠世の各氏に師事。 これまでソロや室内楽、オーケストラなど様々な編成で作曲と編曲を手がける。 また、学内試験やコンクールにおいてピアノ伴奏を多数務める。 音楽大学オーケストラフェスティバルにおいて、第5回より3年連続で校内代表ファンファーレとして作品を選出される。 第21回TIAA全日本作曲家コンクール室内楽部門 奨励賞受賞。 第2回K作曲コンクール 第2位入賞。 日本トロンボーン協会主催「トロンボーン・ピース・オブ・ザ・イヤー2017」入賞および聴衆賞受賞。 国際芸術連盟主催 第6・7回東京国際歌曲作曲コンクール入選。 平成29年度奏楽堂日本歌曲コンクール第24回作曲部門 第2位入賞および中田喜直賞・畑中良輔賞受賞。
ヤン・クーツィール
1911年8月14日 - 2006年4月28日
オランダ
アムステルダム生まれ。1927年から1934年までベルリン音楽大学(現在のベルリン芸術大学)で作曲・ピアノ・指揮を学び、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の副指揮者となった。1949年からハーグ・レジデンティ管弦楽団とハーグ王立音楽院で働き、1950年にバイエルン放送交響楽団のカペルマイスターとなった。1966年から1976年までミュンヘン音楽大学で教鞭をとった。 作曲家としては3つの交響曲、管弦楽曲、室内楽曲、合唱、オペラなどの作品がある。パウル・ヒンデミットの影響を受け、後期ロマン派の音楽(グスタフ・マーラーとリヒャルト・シュトラウス)を好んだ。
サルヴァトーレ・カルディッロ
1874年2月20日 - 1947年2月5日
イタリア
サルヴァトーレ・カルディッロ(1874年2月20日 - 1947年2月5日)はイタリア系アメリカ人の作曲家。 カルディッロが1911年に発表したロマンス『恩知らずの心』(Catarì, Catarì, pecchè me dici sti parole amare)は、アレッサンドロ・シスカ(リッカルド・コルディフェッロ)のナポリ方言のテキストにのせてアメリカで書かれたもので、イタリア系アメリカ移民による唯一の有名なナポリ歌曲である。
冨田勲
1932年4月22日 - 2016年5月5日
日本
1950年代、慶應義塾大学文学部在学中に作曲家として活動を始め、NHKや民放のラジオ番組、テレビ番組、映画、虫プロダクション関連のアニメーション等々、映像作品の音楽を数多く担当した。これらの作品は後年のシンセサイザー・サウンドとの連続性は少なく、むしろ親しみやすいオリジナルメロディ、時にジャズ調も交えた華麗なオーケストレーションなどで高く評価された。現在も多くの昨品がCD等で愛聴されている。 やがて古典的な「アコースティック楽器のオーケストラ」の音に飽きたらなくなり、当時新たに登場してきた電子機器と古典的楽器の音を融合させるなど、様々な音楽の可能性を追求するようになった。1969年に電子楽器モーグ・シンセサイザーに出会ったことを転機に、以降は古典的名曲を現代的な解釈を加えて編曲し、自宅スタジオでシンセサイザーを演奏・多重録音することが活動の中心となる。1974年発表のアルバム『月の光』がビルボード・クラシカルチャートで2位を記録し、続く『展覧会の絵』が同チャート1位となり世界的に名が知られた。
野平一郎
日本
作曲家、コンサート・ピアニスト、指揮者、音楽プロデューサー 東京音楽大学 次期学長に野平一郎が選任されました。 東京音楽大学(東京都目黒区 理事長 丸山恵一郎)は、野平一郎(のだいら いちろう)作曲「芸術音楽コース」教授を、理事会全会一致により、次期学長(第13代)として決定しました。就任は、2023年4月1日。任期は、2027年3月31日までの4年間。 第6回ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクールファイナル曲委嘱
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