作曲家検索
作曲家一覧
561-570件 / 1643件中
坂本九
1941年12月10日 - 1985年8月12日
日本
坂本 九(さかもと きゅう、出生名:坂本 九(ひさし)、本名:大島 九(おおしま ひさし)、1941年(昭和16年)12月10日 - 1985年(昭和60年)8月12日)は、日本の歌手・俳優・タレント・司会者。神奈川県川崎市川崎区出身。愛称は九ちゃん。 妻は女優の柏木由紀子。柏木との間に娘が2人おり、長女は大島花子、次女は舞坂ゆき子。実祖父は茨城県田伏村(現:かすみがうら市)出身の漁師坂本金吉。またサックス奏者の阿部薫は甥(姉の息子)。
新垣隆
1970年9月1日
日本
新垣 隆(にいがき たかし、1970年〈昭和45年〉9月1日 - )は、日本の作曲家、ピアニスト。学位は学士(音楽)(桐朋学園大学)。桐朋学園大学音楽学部講師、桐朋学園大学院大学音楽研究科特任教授、大阪音楽大学短期大学部客員教授、株式会社カンパニーイースト所属。2018年からバンド・ジェニーハイのメンバーとしても活動している。
多田武彦
1930年11月22日 - 2017年12月12日
日本
多田 武彦(ただ たけひこ、1930年11月22日 - 2017年12月12日)は、日本の作曲家。大阪府大阪市南区(現:中央区)生まれ。男声合唱曲を中心に合唱曲の作曲を手がけており、その作品数は113個の組曲(うち95個が男声合唱組曲)を含む、全719曲の合唱曲に上る。殊に男声合唱に関わる者からは「タダタケ」の愛称で親しまれている。旧制大阪高校在学中に合唱を始める。先輩には東京混声合唱団桂冠指揮者の田中信昭がいる。京都大学法学部を卒業。大学在学中、京都大学男声合唱団の指揮者として活躍。当時知遇を得た作曲家清水脩に作曲上の指導助言を受けた。
武藤理恵
日本
5歳より15歳まで桐朋学園子供のための音楽教室(桐朋学園大学の附属教育研究機関。一期生である小澤征爾・中村紘子・堤剛を始め、多くの演奏家や指揮者を育てた)にてピアノ・聴音・ソルフェージュを学ぶ。1971年(小学校5年生)より児童合唱団のピアノ伴奏者として活動。1978年第32回毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクールピアノ部門入賞。桐朋女子高等学校音楽科および桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。
ニコライ・チェレプニン
1873年5月3日 - 1945年6月27日
ロシア
サンクトペテルブルク出身。法律家を志したが断念し、サンクトペテルブルク音楽院にてニコライ・リムスキー=コルサコフに師事。その後、同音楽院の指揮科の教授に就任し、自らも帝室マリインスキー劇場の指揮台に立った。1909年から1914年にかけてセルゲイ・ディアギレフのロシア・バレエ団に指揮者として参加し、最初のパリ公演でも指揮者を務めている。1918年にロシア革命を避けてグルジアに渡り、トビリシ音楽院の院長に就任。だが、赤軍のグルジア侵攻に伴い1921年にイスタンブール経由でパリに亡命し、フランスで余生を送った。1945年にパリで死去し、郊外のサント=ジュヌヴィエーヴ=デ=ボワのサント=ジュヌヴィエーヴ=デ=ボワ・ロシア人墓地(フランス語版)に息子のアレクサンドルと共に埋葬されている。フランス印象主義音楽の影響を受けた最初のロシア人作曲家と言われており、古典的で明晰な構成と、軽妙洒脱な響きを好む傾向が認められる。ロシア人作曲家には珍しく、息の長い旋律を持続させ、深刻な劇的表現を発展させるということは不得手であったらしい。
エリック・ウィテカー
1970年1月2日
アメリカ
エリック・ウィテカー(Eric Whitacre, 1970年1月2日 - )は、アメリカ合衆国の作曲家、指揮者。中でも、合唱曲と吹奏楽曲の作曲で広く知られる。
冨田勲
1932年4月22日 - 2016年5月5日
日本
1950年代、慶應義塾大学文学部在学中に作曲家として活動を始め、NHKや民放のラジオ番組、テレビ番組、映画、虫プロダクション関連のアニメーション等々、映像作品の音楽を数多く担当した。これらの作品は後年のシンセサイザー・サウンドとの連続性は少なく、むしろ親しみやすいオリジナルメロディ、時にジャズ調も交えた華麗なオーケストレーションなどで高く評価された。現在も多くの昨品がCD等で愛聴されている。 やがて古典的な「アコースティック楽器のオーケストラ」の音に飽きたらなくなり、当時新たに登場してきた電子機器と古典的楽器の音を融合させるなど、様々な音楽の可能性を追求するようになった。1969年に電子楽器モーグ・シンセサイザーに出会ったことを転機に、以降は古典的名曲を現代的な解釈を加えて編曲し、自宅スタジオでシンセサイザーを演奏・多重録音することが活動の中心となる。1974年発表のアルバム『月の光』がビルボード・クラシカルチャートで2位を記録し、続く『展覧会の絵』が同チャート1位となり世界的に名が知られた。
エイミー・ビーチ
1867年9月5日 - 1944年12月27日
アメリカ
創造的な作曲家として成功した最初のアメリカ人女性である。生前は当時の習慣に従ってビーチ夫人(Mrs. H.H.A. Beach) と名乗って音楽活動に携わった。
ロベール・プラネル
1908年1月2日 - 1994年5月25日
フランス
フランスの作曲家。モンテリマール出身。父親のアルフォンス・プラネル(1869年-1947年)は作曲家でモンテリマール音楽院の創設者であった。1914年から1918年までパリ国立オペラで最初のヴァイオリンのレッスンを受けた。1922年から1933年までパリ国立高等音楽・舞踊学校でヴァイオリンのほか、和声をジャン・ギャロンに、対位法をジョルジュ・コサードに、作曲をアンリ・ビュッセルとポール・ヴィダルについて学んだ。1933年にローマ賞を受賞し、1934年から1936年までイタリアに留学した。1945年からパリ市の音楽教育の総括監察官として活躍し、パリ地方音楽院を創設した。
PRおすすめのコンサート
第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート
石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート
【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル
野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。
オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会
チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。