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作曲家一覧

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ナディア・ブーランジェ

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1887年9月16日 - 1979年10月22日

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フランス

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フランスの作曲家・指揮者・ピアニスト・教育者(大学教授)。最高水準にある音楽教師の一人として知られ、20世紀の最も重要な作曲家や演奏家の数々を世に送り出した。生涯を通じてフランスおよび外国で数多くの演奏会、講演を行い、世界各国から集まった生徒たちに始終プライベートで教え続けた。

夏田昌和

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1968年7月2日

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日本

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作曲家 夏田鐘甲(韓国名:禹鍾甲)の長男として東京都に生まれ、幼少期よりピアノを学ぶ。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学作曲科へと進む。この間、作曲を野田暉行、永冨正之、近藤譲、スコアリーディングや伴奏法をアンリエット・ピュイグ=ロジェ他に師事した。1991年、同大学作曲科を首席で卒業。卒業作品として書いたオーボエ協奏曲「モルフォジェネシス」が芥川作曲賞にノミネートされて注目を集めたが、この時は受賞は逃している。また並行して、洗足学園大学指揮研究所において秋山和慶他に指揮法を学んだ。1993年、芸大大学院修士課程修了後に渡仏、パリ国立高等音楽院作曲科に入学し、作曲をジェラール・グリゼイ、指揮をジャン=セバスチャン・ベローに師事する。1997年、同院作曲科を審査員全員一致の首席一等賞他を得て卒業し、帰国。2002年「アストレーション」で2回目の芥川作曲賞ノミネート、同賞を受賞する。アンサンブル・アンテルコンタンポランやフランス文化省、サントリー音楽財団などより多くの作品委嘱を受けて作曲活動を続ける。

ジャン=バティスト・サンジュレー

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1812年9月25日 - 1875年9月29日

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ベルギー

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ジャン=バティスト・サンジュレー(Jean-Baptiste Singelée, 1812年9月25日 - 1875年9月29日)は、ロマン派音楽期のベルギーの作曲家。

岸野末利加

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日本

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岸野 末利加(きしの まりか/ Malika KISHINO、1971年 - )は、日本の現代音楽の作曲家。 1971年、京都府京都市生まれ。父親は寺の住職。同志社大学法学部法律学科に進学し、大学時代はウインドサーフィン部に所属。1994年に卒業。卒業後は法律事務所に勤めた。この頃から作曲を始め、作曲活動を本格化させるべくフランスに渡る。パリ・エコール・ノルマルにて平義久の下で学んだ後、リヨン国立高等音楽院にてロベール・パスカル、IRCAMにてフィリップ・ルルーに師事。同音楽院在学中に日本音楽コンクール作曲部門第3位を受賞し、卒業後はフランスのIRCAM(フランス国立電子音響音楽研究所)で電子音響音楽の研究にあたった。2006年第5回 GRAME(電子音楽適応音楽研究グループ/フランス国立電子音楽創造センター)と l´EOC(アンサンブル・オーケストラル・コンテンポラン)による作曲コンクール第1位。 2006年からドイツのケルンを拠点に作曲活動を行い、作品は全てEdizioni Suvini-Zerboni から出版されている。

クロード・パスカル

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1921年2月19日 - 2017年2月28日

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フランス

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クロード・ルネ・ジョルジュ・パスカル(Claude René Georges Pascal, 1921年2月19日 - 2017年2月28日)は、フランスの作曲家。 パリに生まれ、10歳でパリ音楽院に入学。 1945年に、合唱曲「密輸業者の冗談」(la farce de contrebandier)でローマ賞を受賞。 その後1950年にパリ音楽院の教授に就任。また批評家としての活動も知られている。

實川風

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日本

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千葉県旭市で生まれ、3歳よりピアノを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、ならびに東京芸術大学音楽学部を首席で卒業し、同大学院修士課程修了。さらに、グラーツ国立音楽大学ポストグラデュエイト課程を修了。これまで、山田千代子、御木本澄子、多美智子、江口玲、マルクス・シルマー(英語版)の各氏に師事。

エリオット・カーター

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1908年12月11日 - 2012年11月5日

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アメリカ

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アメリカの現代音楽の作曲家。チャールズ・アイヴズに推薦状を書いてもらい、大学に入学。ハーヴァード大学でウォルター・ピストンやグスタフ・ホルストに師事し、ケンブリッジのロンギー音楽院(英語版)やパリのエコールノルマル音楽院でも学ぶ。パリではナディア・ブーランジェの指導を受けた。作風は新古典主義から十二音技法へと推移し、「リズミックモジュレーション」や「ピッチクラス・セット理論」といった概念を打ち出して個性を確立する。『オーケストラのための変奏曲』、及び『弦楽四重奏曲第3番』でピューリッツァー賞を受賞。1970年代末にはピエール・ブーレーズが評価して、ヨーロッパ方面からの認知が進む。

横山幸雄

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1971年2月19日

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日本

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横山 幸雄(よこやま ゆきお、1971年2月19日 - )は、日本のクラシック音楽のピアニスト、作曲家。 ピアノを伊達純、アンリエット・ピュイグ=ロジェに[1]、作曲とソルフェージュを永冨正之に学ぶ[2]。1987年に東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校在学中にパリ国立高等音楽院にフランス政府給費留学生として留学。ジャック・ルヴィエ、ヴラド・ペルルミュテール、パスカル・ドヴァイヨンに師事。1990年にパリ国立高等音楽院卒業。2003年から2017年3月13日まで上野学園大学教授。

ガスパール・サンス

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1640年4月4日 - 1710年11月24日

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スペイン

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スペイン盛期バロック音楽の作曲家、オルガニスト、ギタリスト。1640年4月4日生まれ、1710年11月24日没。ギターのための教本を執筆し、後世に多大な影響を与えた。「カナリオス」などが有名。

ミンクス

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ミンクス レオン・ミンクスはモラヴィアに生まれ帝政ロシアで活躍した作曲家。 英国のルーツ・グループが製造していた自動車。日本ではいすゞ自動車がライセンス生産していた。いすゞ・ヒルマン・ミンクスを参照のこと。

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