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作曲家一覧
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カール・レーヴェ
1796年11月30日 - 1869年4月20日
神聖ローマ帝国
カール・レーヴェ(Carl Loewe, 本名:ヨハン・カール・ゴットフリート・レーヴェ(Johann Carl Gottfried Löwe), 1796年11月30日 - 1869年4月20日)は、ドイツ初期ロマン派音楽の作曲家・声楽家・ピアニスト。バラードと呼ばれる、劇的な内容と比較的長い演奏時間を要する歌曲の作曲を得意としており、そのため後にフーゴー・ヴォルフによって尊敬された。こんにちではさほど有名ではないが、歌曲だけでも400曲、そのほかに器楽曲も残した精力的な作曲家であった。シューベルトとほとんど同時期に、ゲーテの詩による『魔王』を完成させていたことで有名。
ラーシュ=エリク・ラーション
1908年5月15日 - 1986年12月27日
スウェーデン
ラーシュ=エリク・ラーションは、スウェーデンの作曲家。交響曲や協奏曲、室内楽、声楽曲に加えて、劇付随音楽や映画音楽、放送用の伴奏音楽も手懸けた。代表的な作品の一つは、カンタータ「擬装せる神」である。
レーヴィ・マデトヤ
1887年2月17日 - 1947年10月6日
フィンランド
レーヴィ・アンッティ・マデトヤ(Leevi Antti Madetoja, 1887年2月17日 - 1947年10月6日)は、フィンランドの作曲家・音楽教師。 代表作に、3つの交響曲と交響詩『クレルヴォ』、2つの演奏会用序曲、オペラ『オストロボスニアの人々』『ユハ』、日本を舞台とするバレエ音楽『オコン・フオコ』など。
クリストファー・シンプソン
イギリス
クリストファー・シンプソン(Christopher Simpson, 1605年ごろ - 1669年)は、イングランドの音楽家。 とりわけヴィオラ・ダ・ガンバやコンソート音楽の作曲家や音楽理論家として名を残している。
クリスチャン・ローバ
1952年7月26日
チュニジア
クリスチャン・ローバ (1952年7月26日生まれ) はチュニジア生まれのフランスの作曲家兼教師であり、特にサックスのための作曲で有名です。彼の作品には、日本の影響だけでなく、故郷の北アフリカの音楽も組み込まれていることが多い。特にジャズやラグミュージックのために、ジャン・マティシアという名前で作曲することもあります。
カルロ・アルフレッド・ピアッティ
1822年1月8日 - 1901年7月18日
イタリア
カルロ・アルフレッド・ピアッティ(伊: Carlo Alfredo Piatti, 1822年1月8日 - 1901年7月18日)は、イタリアのチェリスト、教育者。 ピアッティは当時有数のチェリストへの道を歩み続け、作曲した楽曲並びにそれらを演奏する感情に流されない質実剛健な演奏スタイルで人気を博した。
ブルース・スターク
アメリカ
ブルース・スタークは、コンサート・ステージで受賞歴のあるアメリカの作曲家であり、作曲家/ピアニストとしてソロ・ピアノ・アルバムも数枚リリースしている。彼の音楽は、ジャズ、クラシック、現代の巨匠の影響を取り入れている。
河邊一彦
日本
宮崎県に生まれる。 大分県立芸術短期大学付属緑ヶ丘高等学校音楽科、武蔵野音楽大学音楽学部器楽科においてクラリネットを専攻。 クラリネットを故千葉 国夫氏に師事。 1977年10月から2014年3月まで海上自衛隊音楽隊に在籍し、クラリネット奏者、指揮者として国内外において演奏活動を行った。 この間、1990年には、東京藝術大学音楽学部(聴講生)、2003年から2005年には桐朋学園大学音楽学部(指揮研究生)において、指揮法、作曲理論等を学ぶ。 2010年3月から2014年3月までの間、海上自衛隊東京音楽隊長として日本各地において演奏活動を行うとともに、国内外吹奏楽作品の録音を積極的に行った。 特に、「祈り 〜 未来への歌声」(UNIVERSAL CLASSIC & JAZZ UCCY-1032)は、「第55回日本レコード大賞」企画賞、「第28回日本ゴールドディスク大賞」クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、「第6回CDショップ大賞」クラシック賞の3冠を受賞。 また、本アルバム等による吹奏楽界への貢献から、2014年度「第24回日本管打・吹奏楽学会アカデミー賞」演奏部門を受賞。 作曲家としては、ジャンルにとらわれない歌心あふれた作品を発表し、吹奏楽コンクールやコンサートなどで取り上げられている。
ジョヴァンニ・ベネデット・プラッティ
1697年7月9日 - 1763年1月11日
イタリア
ジョヴァンニ・ベネデット・プラッティ(Giovanni Benedetto Platti, 1697年7月9日 - 1763年1月11日)は、イタリアの作曲家・オーボエ奏者。 パドヴァ出身。イタリアで声楽・オーボエ・ヴァイオリンなどの音楽を学んだ。シエーナにいたときには1711年にバルトロメオ・クリストフォリが発明したばかりのフォルテピアノのためのソナタを作曲している。 1722年、音楽を愛好したバンベルクとヴュルツブルクの領主司教ヨハン・フィリップ・フランツ・フォン・シェーンボルン(在位1719年-1724年)の宮廷楽団にオーボエ奏者として招かれ、さらに弟のフリードリヒ・カール・フォン・シェーンボルン(在位1729年-1746年)にもヴァイオリニスト、歌手、声楽教師として仕え、バンベルクで生涯を終えた。
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