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作曲家一覧
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ジャン=バティスト・ルイエ
1680年11月18日 - 1730年7月19日
ベルギー
ジャン=バティスト・ルイエ(Jean-Baptiste Lœillet (de Londres), 1680年11月18日 - 1730年7月19日)は、現在のベルギー出身のイギリス・バロック音楽の作曲家。 ロンドンで管楽器奏者および鍵盤楽器奏者としても活躍した。 弟ジャック・ルイエならびに同名の従弟と同じく、スペイン領ネーデルラントのヘント出身。フルートやオーボエの演奏に長けていたことから、木管楽器のための室内楽を手がけ、とりわけフルートやリコーダーの作品で知られる。
セリム・パルムグレン
1878年2月16日 - 1951年12月13日
フィンランド
フィンランドの作曲家・ピアニスト・指揮者・音楽教師。フェルッチョ・ブゾーニの薫陶を受け、1921年よりアメリカ合衆国のイーストマン音楽学校作曲科で教鞭を執る。作品のほとんどはピアノ曲と男声合唱曲であり、中でもピアノのための抒情的な小品は、スカンジナビアの民謡的要素が活用されている。
アーノルド・バックス
1883年11月8日 - 1953年10月3日
イギリス
イギリスの作曲家、詩人、著作家。多作家であり、歌曲、合唱曲、室内楽曲、ピアノ独奏曲などに作品を残したが、最も知られるのは管弦楽曲である。一連の交響詩に加えて7曲の交響曲を書いており、一時はイギリスを代表する交響曲作家であると広く認められていた。
小杉武久
1938年3月24日 - 2018年10月12日
日本
小杉 武久(こすぎ たけひさ、1938年3月24日 - 2018年10月12日)は、日本の作曲家・演奏家。東京生まれ、東京藝術大学楽理科卒。
オーランド・ギボンズ
1583年12月25日 - 1625年6月5日
イギリス
イングランド・テューダー朝後期からジャコビアン時代にかけて活動した作曲家、オルガニスト。オックスフォード出身。彼は1596年から1598年にかけてイギリスのケンブリッジのキングス・カレッジの聖歌隊に参加しており、このカレッジでは現在も毎年チャペルで彼の命日の典礼を行っている。ギボンズは1606年に学士号を取得した。ジェームズ1世は彼を王家礼拝堂のジェントルマンに指名し、彼はその礼拝堂で少なくとも1615年から亡くなるまでオルガニストを務めた。
ビセンテ・アセンシオ
1908年10月29日 - 1979年4月4日
スペイン
スペインの作曲家。1908年10月29日生まれ、1979年4月4日没。ギター作品で知られ、ナルシソ・イエペスを指導したことでも有名。バレンシアに深い愛着を持っていた。
ロベール・ド・ヴィゼー
フランス
1650年頃 - 1725年頃。フランスのテオルボ奏者、ギター奏者、作曲家。ルイ14世の宮廷音楽家として活躍し、テオルボ、ギター、リュート、ヴィオールのための作品を作曲した。
篠田昌伸
1976年1月1日
日本
1976年 - 。日本の作曲家、ピアニスト。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。作曲を尾高惇忠、土田英介に師事。第74回日本音楽コンクール作曲部門第1位、第9回佐治敬三賞など多数受賞。
ジョージ・クラム
1929年10月24日 - 2022年2月6日
アメリカ合衆国
ジョージ・クラム(George Crumb、1929年10月24日 - 2022年2月6日)はアメリカ合衆国の現代音楽の作曲家、音楽教育者。
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