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作曲家一覧
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フェルディナン・エロルド
1791年1月28日 - 1833年1月19日
フランス
ルイ・ジョゼフ・フェルディナン・エロルドは19世紀フランスのオペラ作曲家。ピアノ曲や管弦楽曲も数多く手がけた。今日では、オペラ《ザンパ》とその序曲や、バレエ音楽《ラ・フィユ・マル・ガルデ》が最も有名である。エロルド家は代々アルザスの音楽家であり、元来、姓の“e”にはアクサンテギュが付かなかった。
ホアン・クリソストモ・アリアーガ
1806年1月27日 - 1826年1月17日
スペイン
フアン・クリソストモ・ハコボ・アントニオ・デ・アリアーガ・イ・バルソーラ(Juan Crisóstomo Jacobo Antonio de Arriaga y Balzola, 1806年1月27日 - 1826年1月17日)は、スペインの作曲家。バスク人。スペインのモーツァルトとの異名をとる。
国枝春恵
1958年2月24日
日本
東京都生まれ。熊本大学教授、日本現代音楽協会、21世紀音楽の会会員。 4歳より桐朋学園「子供のための音楽教室」において、ピアノとソルフェージュを習い始める。 桐朋女子中学校、東京都立芸術高等学校ピアノ科を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院音楽研究科作曲専攻修士課程修了。作曲を池内友次郎、野田暉行、宍戸睦郎、オリヴァー・ナッセンに師事。ピアノを有賀和子、鷹取淑子に師事。
ルー・ハリソン
1917年5月14日 - 2003年2月2日
アメリカ
アメリカの現代音楽の作曲家。オレゴン州ポートランド出身。 世界中の民俗音楽を参照して出来上がる、一種のワールドミュージックに近い性質を持った作曲活動を行った。十二音技法で作曲したチェロとハープの為の組曲も佳品ではあるが、後にこの技法への敵意は凄まじいものとなった。『太平洋のロンド』ではフィナーレに十二音技法を配し、この技法が世界の調和を破るものとして用いられる。ジョン・ケージとも共同作曲をするほど仲が良かったものの、ハリソンの楽天的な性格がケージの厭世的な性格と合わなくなり、最終的には決裂する。 ハリソンが晩年まで情熱を傾けた物が音律である。世界の様々な音律に詳しかった彼は、世界の楽器を調律しなおす創作へ徐々に傾斜してゆく。最も有名なのはジャワ・ガムランだが、韓国の伝統楽器も調律しなおして作曲しており、芸風の幅は広い。舞台上のアップライトピアノを、自ら調律バーを持って聴衆の前で様々に違った調律の音階を聞かせるなど、聴衆の耳の覚醒すらも狙っていた。
ルイージ・ロッシ
1653年2月19日
イタリア
イタリア初期バロック音楽の作曲家。ナポリ出身と伝えられる。生涯について実際のところは不明である。ロッシの歌劇《魔法にかけられた宮殿 Il Palazzo Incantato》は、1642年にローマで上演されている。1646年に枢機卿ジュール・マザランにパリに招かれ、歌劇《オルフェオとエウリディーチェの結婚 Le Ménage dOrphée et dEuridice》( (Orfeo (Rossi)) 、1647年)を上演。これはフランスで上演された最初のイタリア・オペラとなった。主役(プリモ・ウォーモ)をカストラートのアット・メラーニが演じた。 1646年に出版された《カンタータ集》によると、ロッシはアントニオ・バルベリーニ枢機卿のお抱え音楽家であったという。ジャコモ・アントニオ・ペルティは1688年に、ロッシをカリッシミやチェスティと並ぶ三大巨匠のひとりに数え上げている。
マリア・テレジア・フォン・パラディス
1759年5月15日 - 1824年2月1日
オーストリア
オーストリアの女性音楽家(ピアニスト、歌手 )、作曲家。若い時に失明した。モーツァルトの『ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調』はパラディスのために書かれたと言われている。
マシュー・ロック
イギリス
マシュー・ロック(Matthew Locke, 1621年または1622年 おそらくデヴォン - 1677年8月 ロンドン)は、イングランド初期バロック音楽の作曲家。 イギリス最初のオペラ作曲家であり、ヘンリー・パーセルに強い影響を及ぼした。
サント=コロンブ
フランス
ムッシュ・ド・サント=コロンブは、フランス・バロック音楽の作曲家・ヴィオール奏者。著名な音楽家として名声を博したにもかかわらず、実名や生没年はおろか、生地や家庭についてはほとんど何も知られていない。従ってその生涯についても不明である。1630年〜1640年に生まれて、1690年〜1700年に死去したジャン・ド・サント=コロンブがこの人物であるとされている。
アドルフ・デランドル
1840年1月22日 - 1911年7月30日
フランス
アドルフ・エドゥアール・マリー・デランドルは、フランスの作曲家、オルガニスト。パリ国立高等音楽院では、対位法とフーガをエメ・ルボルンに、パイプオルガンをフランソワ・ブノワに師事。1860年、カンタータ「イヴァン4世」で第2回ローマ大賞を受賞。
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