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作曲家一覧
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ピエール=マックス・デュボワ
1930年3月1日 - 1995年8月29日
フランス
フランスの作曲家。パリ音楽院教授。ダリウス・ミヨーの弟子。 タルヌ県グロレ生まれ。トゥール音楽院で音楽を学び、和声、クラリネット、ピアノで賞を獲得した後、パリ音楽院に入学した。作曲の師はダリウス・ミヨー。20世紀のあらゆる音楽的傾向に影響を受け、同時代に流行した音列主義や十二音技法とは一線を画し、調性と旋律に富んだ音楽を作曲した。1955年にはローマ大賞、1964年にはパリ市音楽大賞を受賞。 1967年から1995年まで、パリ音楽院(パリ国立高等音楽・舞踊学校)教授を務めた。
スティーヴン・ソンドハイム
1930年3月22日 - 2021年11月26日
アメリカ
スティーヴン・ソンドハイム(英語: Stephen Joshua Sondheim ([ˈsɒnd.haɪm])、1930年3月22日 - 2021年11月26日[1])は、アメリカ合衆国の作曲家・作詞家。 半世紀以上に亘りミュージカル界に貢献していることで知られる。 アカデミー賞1回、トニー賞8回、グラミー賞8回、ピューリッツァー賞1回、ローレンス・オリヴィエ賞1回のほか、2015年には大統領自由勲章を受章した。 トニー賞においては特別功労賞を含み、作曲家で最高の受賞回数となった。 『ニューヨーク・タイムズ』紙のフランク・リッチは「アメリカのミュージカル界で最高、そしておそらくもっともよく知られた人物」と評している。
フリードリヒ・ヘルマン
1828年2月1日 - 1907年9月27日
ドイツ
ドイツの作曲家、編曲家、ヴァイオリン奏者/ヴィオラ奏者、教師であるフリードリヒ・ヴァレンティン・ヘルマンは、ライプツィヒ音楽院(1876年から1924年までは王立音楽院として知られ、現在はフェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ音楽演劇学校として知られている)に入学した。 1843年11月にフェルディナンド・ダヴィッドのヴァイオリンの生徒となった。彼はそこでモーリッツ・ハウプトマン、ニールス・ヴィルヘルム・ガーデ、そしてフェリックス・メンデルスゾーン自身からも作曲を学びました。ドイツ最古のこの音楽院は、F. メンデルスゾーンとM. ハウプトマンによって 1843 年に設立されたため、ヘルマンはこの名高い学校の最初の生徒の 1 人でした。当時の最も優れたヴァイオリニストの一人であるデイヴィッドは後に、ヘルマンが「善良な行動」で勤勉に仕事をしており、彼は「最高の賞賛」に値すると書いている。ヘルマンはヴァイオリンを学び、編集作業のほとんどにヴァイオリンが関係していましたが、優れたヴィオラ奏者でもありました。
尾形敏幸
日本
尾形 敏幸(おがた としゆき、1956年 - )は、日本の作曲家。 東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業、同大学院修了。和声・対位法を尾高惇忠、作曲を矢代秋雄、甲斐説宗、三善晃に師事した。 1979年に、混声合唱曲「虹の輪」で笹川賞受賞。1980年に、女声合唱曲「憩らひ―薊のすきな子に―」で朝日作曲賞の前身である「創作合唱曲公募」入選。混声合唱曲「浅き春に寄せて」で神奈川県芸術祭合唱創作コンクール第1位。1997年に、無伴奏混声合唱のための「上代歌謡抄」で平成9年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞。 現在は玉川大学芸術学部講師(作曲法)および洗足学園大学講師を務める。
魯戴維
中国
17歳から作曲を始め、2019年、アメリカ・ボストン音楽院で学士号を取得。ソロ、室内楽、管弦楽などに加え、ジャズやゲーム音楽などの作曲も手掛ける。作品は、アメリカ、中国、ブラジル、オーストリア等で演奏されている。関心する分野は、聴覚記憶、非西洋楽器の使用などである。現在、東京音楽大学作曲家専攻博士課程に在籍。
エリック・タンギー
1968年1月27日
フランス
1968年1月27日にフランスのカーンで生まれる。 彼はまず1985年から1988年までホラチウ・ラデゥレスク に作曲を学んだ。1988年にはダルムシュタット奨学金を得ている。その後パリ国立音楽院でイヴォ・マレクと ジェラール・グリゼーに師事し、1991年に作曲の最優秀賞を獲得して卒業した。 1993年から1994年にかけて在ローマ・フランス・アカデミーにいた他、タングルウッド音楽祭の講習会であるタングルウッド音楽センターでのアンリ・デュティユーの特別ゲストであり、シャンパーニュ・アルデンヌ(1995)、リール(1995)、ブルターニュ管弦楽団(2001~2003)、デンマークのホルステブロフェスティバル(2012)、フィンランドのコネ財団(2015)等にそれぞれ参加・招待されている。
コリン・マクフィー
1900年3月15日 - 1964年1月7日
カナダ
コリン・マクフィー(Colin McPhee, 1900年3月15日 - 1964年1月7日)は、カナダの作曲家、音楽学者。バリ島に居住して、ガムラン音楽を西洋に紹介して、大きな影響を与えた。 モントリオール出身。ボルチモアとトロントで音楽を学んだ後、パリに留学してイシドール・フィリップに学び、さらにニューヨークでエドガー・ヴァレーズに師事した。1931年から1939年にかけてバリ島に居住し、ガムランを研究、民族音楽学に成果を残した。1936年にカルロス・チャベスの依頼で、管弦楽でバリの儀礼音楽を再現した『タブー・タブーアン(Tabuh-Tabuhan)』を作曲した。1958年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校で教職についた。またジャズ評論家としても活動した。 友人にベンジャミン・ブリテン、レナード・バーンスタイン、ヘンリー・カウエル、カウエルの弟子のルー・ハリソンらがおり、彼らに影響を与えた。
大島忠則
日本
大阪音楽大学作曲学科作曲専攻卒業。作曲を故・前田行央氏、田中邦彦氏に師事。 サクソフォン四重奏やオカリナの作・編曲を数多く手がける。中でもサクソフォン四重奏編曲作品は、今までに全国の1000を超えるプロ・アマの団体によって広く演奏されている。 9年間大阪音楽大学付属音楽学園、同大学付属音楽院の非常勤講師を勤め、現在はフリーランス作曲・編曲家、ピアノ・ソルフェージュ講師として活動。 出演演奏会においては、ほとんどの作品の編曲・ピアノ演奏・プロデュースを手がけ、その温かみのある音楽とパフォーマンスは多くの観客を魅了する。 ヴォーカルアンサンブル「ヴォーチェ・ベルステラ」、「デュオ・セルリアン」専属伴奏者。 オカリナ作品…こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章、名もないちいさなシリーズ、七龍(オカリナセブン委嘱) 等。 サクソフォン作品…アルプスひと悶着、他編曲多数。
小橋稔
日本
小橋 稔(こばし みのる、1928年 - )は日本の作曲家。 東京芸術大学卒で声楽家として活動するが、後に石桁真礼生に師事。1960年代頃から作曲を始め前半は管弦楽で、後半は声楽作品で数々の賞を受ける。その後日本的な舞台作品、70年代は打楽器の作曲の時代に入る。国際現代音楽協会 (ISCM) などでも入選し海外でも演奏されている。代表作は1975年作の打楽器グループのための「阿呟」(あうん)がある。
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