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作曲家一覧

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ルー・ハリソン

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1917年5月14日 - 2003年2月2日

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アメリカ

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アメリカの現代音楽の作曲家。オレゴン州ポートランド出身。 世界中の民俗音楽を参照して出来上がる、一種のワールドミュージックに近い性質を持った作曲活動を行った。十二音技法で作曲したチェロとハープの為の組曲も佳品ではあるが、後にこの技法への敵意は凄まじいものとなった。『太平洋のロンド』ではフィナーレに十二音技法を配し、この技法が世界の調和を破るものとして用いられる。ジョン・ケージとも共同作曲をするほど仲が良かったものの、ハリソンの楽天的な性格がケージの厭世的な性格と合わなくなり、最終的には決裂する。 ハリソンが晩年まで情熱を傾けた物が音律である。世界の様々な音律に詳しかった彼は、世界の楽器を調律しなおす創作へ徐々に傾斜してゆく。最も有名なのはジャワ・ガムランだが、韓国の伝統楽器も調律しなおして作曲しており、芸風の幅は広い。舞台上のアップライトピアノを、自ら調律バーを持って聴衆の前で様々に違った調律の音階を聞かせるなど、聴衆の耳の覚醒すらも狙っていた。

ウィリアム・グラント・スティル

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1895年5月11日 - 1978年12月3日

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アメリカ

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アフリカ系アメリカ人の作曲家。150曲以上の作品があり、アフリカ系アメリカ人の作曲家の偉大な先駆者としてしばしば言及されてきた。アメリカの主要なオーケストラを指揮した最初のアフリカ系アメリカ人指揮者でもある。また、自作のオペラを上演された最初のアフリカ系アメリカ人であるばかりか、それがはじめてテレビ放映されたアフリカ系アメリカ人の作曲家でもある。

エドガー・ヴァレーズ

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1883年12月22日 - 1965年11月6日

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フランス

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エドガール・ヴィクトール・アシル・シャルル・ヴァレーズ(Edgar(d)[1] Victor Achille Charles Varèse, 1883年12月22日 - 1965年11月6日)は、フランスに生まれ、アメリカに帰化した作曲家。パリ生まれ。弟子にアンドレ・ジョリヴェ、周文中、ウィリアム・グラント・スティルらがいる。

井上武士

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1894年8月6日 - 1974年11月8日

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日本

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井上 武士(いのうえ たけし、1894年(明治27年)8月6日 - 1974年(昭和49年)11月8日)は、日本の作曲家。東京音楽大学教授。群馬県勢多郡芳賀村(現在の前橋市)出身。代表作は「チューリップ」「海」。作曲数は約500曲[1]とも200曲以上[2]ともされ、日本音楽史上に残る数々の唱歌・童謡の作品を遺した。上記2曲は日本の歌百選に選ばれている。

中嶋達郎

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日本

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山形大学にてピアノを専攻後、東京藝術大学にて作曲を学ぶ。 東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程(作曲研究領域)修了。博士(音楽)。 作曲を、浅香満、長谷川勉、名倉明子、小鍛冶邦隆の各氏に師事。 「人間」、「自然」、「テクノロジー」といったキーワードに基づく創作活動を展開。コンピューターを使用した現代音楽の作曲のほか、国内外のプロ・オーケストラやプロ奏者への作編曲提供、また映像、舞台のための音楽など幅広く活躍している。 これまで、第7回クー・ド・ヴァン国際交響吹奏楽作曲コンクール(フランス)、第24回TIAA全日本作曲家コンクール、第24回JILA音楽コンクール(作曲部門)等、国内外のコンクールで入賞。 現在、昭和音楽大学・同短期大学部非常勤講師。

波立裕矢

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1995年8月17日

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日本

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1995年8月17日茨城県生まれ、千葉県育ち。2018年愛知県立芸術大学卒業、21年東京藝術大学大学院修士課程作曲専攻修了。 第35回現音作曲新人賞受賞、第89回日本音楽コンクール作曲部門第1位。これまでに作曲を鈴木純明、小崎光洋、山本裕之、久留智之に師事。作曲の会「たんぽぽ」共同代表。

藤川大晃

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日本

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東京藝術大学音楽学部作曲科、同大学院修士課程を経て、現在東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程作曲研究領域に在籍中。 第23回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門一般の部第1位のほか、大学院アカンサス賞、同声会賞、三菱地所賞、弘前市長賞を受賞。 能楽を中心に日本の伝統的な音楽について、実践を伴った研究も行う。

大森愛弓

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日本

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1990年、大阪府生まれ。4歳でピアノ、9歳で作曲を始め、地元の祭で太鼓を叩いて育つ。スタジオジブリ映画や児童書ハリーポッターに感激し、音楽でファンタジーを作りたい!と 広くリベラルアーツを学べる大阪教育大学・同大学院芸術文化専攻で作曲を専攻、重ねて日本の文芸を研究し『新古今和歌集』をテーマにした曲で修士号(芸術)を取得。在学中、全日本コンクール入選をきっかけにプロ作曲家活動と教員業を同時スタートし、楽団の依頼や楽譜出版などと専門学校の音楽専任講師とのパラレルキャリアを積む。

アリス・ゴメス

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アメリカ合衆国

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アリス・ゴメスはテキサス州サンアントニオで育ち、父親のラテンダンスバンドでドラムを演奏していました。ゴメスは 1993 年から 1996 年まで受賞歴のあるサンアントニオ交響楽団のレジデンス作曲家を務め、ヒスパニック系が多いサンアントニオのコミュニティと交響楽団を結びつける新しい作品を創作しました。彼女はまた、いくつかの ASCAP 作曲家賞も受賞しています。ゴメス女史は、サンアントニオ コミュニティ カレッジの音楽准教授で、アメリカ音楽史、作曲、即興演奏、打楽器演奏を教え、ラテン ジャズ アンサンブルの指揮と編曲も行っています。演奏に加えて、彼女は多くの全国会議や全米のいくつかの学校や大学で講義を行ってきました。

ジギスモント・タールベルク

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1812年1月8日 - 1871年4月27日

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スイス

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ジギスモント・タールベルク(Sigismond Thalberg, 1812年1月8日 - 1871年4月27日)は、19世紀スイス出身、ロマン派のピアニスト・作曲家。同時代者のフレデリック・ショパン、フランツ・リストなどと並んで、19世紀において最も傑出したピアノの名手の一人だった。オペラ、協奏曲、室内楽曲、歌曲なども残したものの、他人の作品を土台にした変奏曲や幻想曲の様式の作品が多いため従来は忘れられることが多かったが、「3本の手」と呼ぶ奏法など、後世の音楽に与えた影響は小さくない。近年ではフランチェスコ・ニコロージらが彼の作品を取り上げている。

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