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作曲家一覧
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スティーヴ・ドブロゴス
1956年1月26日
アメリカ合衆国
スティーヴ・ドブロゴス(英: Steve Dobrogosz、1956年1月26日 - )は、アメリカ合衆国の作曲家、ソングライター、ピアニスト。ペンシルベニア州ベルフォンテ(英語版)生まれ。
アロンソ・ロボ
1617年4月5日
スペイン
アロンソ・ロボ(Alonso Lobo、1555年頃オスナ - 1617年4月5日)は、後期ルネサンスのスペインの作曲家。ビクトリアほど有名ではないものの、当時は高く評価され、ビクトリア本人が自分に匹敵する才能の持ち主と認めたほどだった。
下村陽子
1967年10月19日
日本
下村 陽子(しもむら ようこ、1967年10月19日 - )は、日本の作曲家、編曲家。兵庫県生まれ。大阪音楽大学短期大学部音楽科器楽専攻卒業。主にゲームミュージックの作曲活動で知られる。
オットー・M.シュワルツ
オーストリア
オットー・M・シュワルツ(Otto M. Schwarz, 1967年 - )は、オーストリアの作曲家、指揮者。吹奏楽曲からジャズ作品に至るまで、様々なジャンルの曲を作曲している。
シリル・スコット
1879年9月27日 - 1970年12月31日
イングランド
イングランド北部はマージーサイドのオクストン出身。父ヘンリー・スコットは船主で古代ギリシャ研究家であった。幼少期から楽才を発揮し、12歳でフランクフルトホッホ音楽院ピアノ科に入学し、21歳で最初の交響曲を完成させた。1909年に自作のピアノ曲を6曲ウェルテ・ミニョン社のピアノロールに録音している。 亡くなる3週間前まで作曲活動を続け、91歳で他界した。亡くなる頃には、スコットは過小評価されるようになっていた。再評価が始まったのはつい近年のことである。
ニコラ・ド・グリニー
1672年9月4日 - 1703年11月30日
フランス
フランス・バロック音楽の作曲家、オルガニスト。音楽家一家に生まれニコラ・ルベーグに作曲を学んだ後、パリ近郊のサン=ドニ教会に1693年より奉職。1696年にランスに戻り、同地のノートルダム大聖堂のオルガニストを没年まで務めた。唯一の現存作品が、1699年のオルガン曲集 第1巻Premier livre d’orgue 。作品は、フランス・バロックのオルガン音楽の金字塔に位置している。
万城目正
1905年1月31日 - 1968年4月25日
日本
北海道十勝支庁中川郡幕別村(現在の幕別町)出身。 旧制中学校を卒業後に上京し、武蔵野音楽学校で学ぶ。その後一時帰道するが再び上京して松竹楽団に入社し、多くの劇伴を作曲・指揮を担当。1938年の映画『愛染かつら』の主題歌「旅の夜風」など多くの映画音楽を手がけ、そのほとんどの作品はコロムビアレコードからレコードとして発売され、専属作曲家として長年に渡り活動した。 戦後は映画『そよかぜ』の音楽を担当し、主題歌の「リンゴの唄」は並木路子が歌い大ヒットした。 また歌謡曲では高峰三枝子、美空ひばり、島倉千代子の歌を多く作曲し、戦前から多くの歌手や俳優の歌唱指導を担当した経験を活かして1957年には松竹大船撮影所の近くに「万城目正歌謡音楽院」を開校した。 人気作曲家として多忙な日々を送る一方で、年に2回ほど家族旅行に出かけ、普段は酒や野球を楽しんだという。 1968年4月25日、死去。63歳没 。 墓所は宮城県仙台市の龍雲院にある。
ホアン・クリソストモ・アリアーガ
1806年1月27日 - 1826年1月17日
スペイン
フアン・クリソストモ・ハコボ・アントニオ・デ・アリアーガ・イ・バルソーラ(Juan Crisóstomo Jacobo Antonio de Arriaga y Balzola, 1806年1月27日 - 1826年1月17日)は、スペインの作曲家。バスク人。スペインのモーツァルトとの異名をとる。
ルー・ハリソン
1917年5月14日 - 2003年2月2日
アメリカ
アメリカの現代音楽の作曲家。オレゴン州ポートランド出身。 世界中の民俗音楽を参照して出来上がる、一種のワールドミュージックに近い性質を持った作曲活動を行った。十二音技法で作曲したチェロとハープの為の組曲も佳品ではあるが、後にこの技法への敵意は凄まじいものとなった。『太平洋のロンド』ではフィナーレに十二音技法を配し、この技法が世界の調和を破るものとして用いられる。ジョン・ケージとも共同作曲をするほど仲が良かったものの、ハリソンの楽天的な性格がケージの厭世的な性格と合わなくなり、最終的には決裂する。 ハリソンが晩年まで情熱を傾けた物が音律である。世界の様々な音律に詳しかった彼は、世界の楽器を調律しなおす創作へ徐々に傾斜してゆく。最も有名なのはジャワ・ガムランだが、韓国の伝統楽器も調律しなおして作曲しており、芸風の幅は広い。舞台上のアップライトピアノを、自ら調律バーを持って聴衆の前で様々に違った調律の音階を聞かせるなど、聴衆の耳の覚醒すらも狙っていた。
ルイージ・ロッシ
1653年2月19日
イタリア
イタリア初期バロック音楽の作曲家。ナポリ出身と伝えられる。生涯について実際のところは不明である。ロッシの歌劇《魔法にかけられた宮殿 Il Palazzo Incantato》は、1642年にローマで上演されている。1646年に枢機卿ジュール・マザランにパリに招かれ、歌劇《オルフェオとエウリディーチェの結婚 Le Ménage dOrphée et dEuridice》( (Orfeo (Rossi)) 、1647年)を上演。これはフランスで上演された最初のイタリア・オペラとなった。主役(プリモ・ウォーモ)をカストラートのアット・メラーニが演じた。 1646年に出版された《カンタータ集》によると、ロッシはアントニオ・バルベリーニ枢機卿のお抱え音楽家であったという。ジャコモ・アントニオ・ペルティは1688年に、ロッシをカリッシミやチェスティと並ぶ三大巨匠のひとりに数え上げている。
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