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作曲家一覧

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小林健太郎

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1981年3月28日

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日本

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高校時代に見た映画の音楽に感銘を受けホルン奏者を志し、2000年、国立音楽大学に入学。ホルンを故一色隆雄、大野良雄、井手詩朗の各氏に師事する。 ホルンを専攻する傍ら、映画音楽とその作曲に関して興味を深め、武蔵野美術大学の映像専攻の学生からの依頼により音楽を提供する活動を開始。同時に映像音楽に関わる知識や技術・作曲を丸山和範氏に師事する。 またこの頃から大編成を中心としたホルンアンサンブルの編曲も手掛けるようになる。2004年同大学を卒業。卒業後は演奏活動と共にホルン専攻だった事を最大の武器にホルンに特化した作・編曲家としても活動するようになり、アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン、東京ホルンクヮルテット、ジャパンホルンカルテット/クィンテット、ホルンアンサンブル・ヴィーナス、つの笛集団など、各プロアンサンブルから作・編曲を任されている。

フリオ・デ・カロ

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1899年12月11日 - 1980年5月11日

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アルゼンチン

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フリオ・デ・カロ楽団代表でタンゴの作曲家でありバイオリニストである。 クラシック音楽院の教授の家で生まれ、バイオリンを習得する。1916年に、エドゥアルド・アローラス楽団に入団し、デビューを果たす。その後、オスバルド・フレセド楽団を経て、ファン・カルロス・コビアン楽団に入団する。この楽団のバンドネオン奏者は、有名なペドロ・マフィアである。 1924年に、代表兼ピアニストのファン・カルロス・ゴビアンがニューヨークに移住してしまったファン・カルロス・ゴビアン楽団を引き継ぎメンバーが入れ替わり、フリオ・デ・カロ六重奏団となる。この楽団の貢献は、タンゴで「編曲」を重視し、大胆な編曲によりその楽団の個性を発揮させるという、タンゴ音楽の特性を確立させたこととされている。ペドロ・マフィアは1926年に退団するが、ペドロ・ラウレンスという有名なバンドネオン奏者を揃え、フリオ・デ・カロ楽団は、一斉を風靡する。

アニバル・トロイロ

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1914年7月11日 - 1975年5月18日

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アルゼンチン

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アルゼンチン・タンゴ黄金期、1930年代から活躍した作曲家・バンドネオン奏者。あだ名は、ピチューコ Pichuco、ゴルド Gordo (デブ) アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれる。 10歳のときに最初のバンドネオンを買ってもらい、11歳のときには楽団でバンドネオンを弾くぐらいの才能を示す。オスバルド・プグリエーセ楽団やファン・ダリエンソ楽団などいくつかのタンゴ楽団でバンドネオンを担当し、1937年に自分の楽団を結成する。 アニバル・トロイロの作曲および編曲は、華麗かつ重厚なメロディーとハーモニーを大切にしていることとされている。フアン・デ・ディオス・フィリベルト作曲の 「バンドネオンの嘆き」 でのトロイロ楽団の凝ったバンドネオン変奏が知られており、トロイロ楽団の定番の曲となっている。アニバル・トロイロ自身が1948年に作曲した「スール」や、1956年に作曲した「最後の酔い」は、タンゴファンにも人気がある。また、歌も重視していて、「マリア」 や 「スール」 の歌入りの録音が今でもタンゴ愛好家にかなりの人気がある。 1975年5月18日に死去する。488曲(531曲説もある)を残した。

エミリオ・バルカルセ

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1918年2月22日 - 2011年1月19日

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アルゼンチン

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エミリオ・バルカルセとして知られるエミリオ・フアン・シターノ(ブエノスアイレス、1918年2月22日 - 2011年1月19日)は、アルゼンチンのヴァイオリニスト、バンドネオン奏者、指揮者、編曲家、作曲家。

ロベルト・フィルポ

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1884年5月13日 - 1969年4月14日

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アルゼンチン

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ロベルト・フィルポ(Roberto Firpo, 1884年5月13日 - 1969年4月14日)はタンゴの作曲家、指揮者、演奏者(ピアニスト)として活躍したアルゼンチンの音楽家。

佐々木邦雄

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日本

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東京芸術大学作曲家卒。ピアノは小5、トランペットを中3、作曲は高2から習い始める。 中学で合唱、高校ではマーチングに没頭する。作曲は長谷川良夫、北村昭、ピアノを石塚静、植木純、谷口明子、山崎冬樹、トランペットを小泉克之、山本武雄の各氏に師事。 在学中より各種音楽の仕事を手がけ、現在ケー・エス・ミュージックスクールを主宰。 音楽の基礎指導を中心に、作編曲、理論、これまでピアノ演奏からアンサンブル等のレッスンを行っている。 ヤマハのPEN(ピアノ・エデュケーターズ・ネットワーク)の本部スタッフや、PTNA、ケー・エス・ミュージック等の企画で、各種音楽講座を日本全国で行う。 その講座回数はすでに500回を超えている。 2003年より、聖徳大学音楽学部兼任講師。PTNA正会員、各委員会委員(2016年現在)

クロービス・ペレイラ

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1932年5月14日

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ブラジル

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ブラジルの作曲家、編曲家、ピアニスト、指揮者。1950 年にレシフェに移り、ペルナンブカーノ音楽院でピアノを学び始めました。彼はまた、UFPE美術学校でも学び、マエストロゲッラ ペイシェのもとでハーモニー、作曲、オーケストレーションを学びました。1964年にレシフェ交響楽団に入団。同年、彼はリオグランデ・ド・ノルテ連邦大学とパライバ連邦大学で音楽理論と和声を教えるよう招待された。1974 年にコーラル大学ダ パライバの指揮者として渡米し、バークリー音楽大学(ボストン)でモダンハーモニーとオーケストレーションを専攻して卒業しました。彼は1974年に米国で開催された 第4回国際合唱祭にコーラル・ダ・パライバ大学の一員としてブラジル代表として出場し、ニューヨークのリンカーン・センターとワシントンのケネディ・センターで演奏した。

マルコム・ラックラー

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1923年10月5日 - 1976年6月28日

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イギリス

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マルコム・ネヴィル・ロッカー(1923年10月5日-1976年6月28日)は、イギリスの映画作曲家、指揮者でした。

フェリックス・ワインガルトナー

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1863年6月2日 - 1942年5月7日

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オーストリア

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パウル・フェリックス・ワインガルトナー・エードラー・フォン・ミュンツベルクは、指揮者・作曲家。ヴァインガルトナー・エードラー・フォン・ミュンツベルク家はニーダーエスターライヒ出身で1820年にフランツ一世から貴族の称号(Edlen von Münzberg、「鋳貨山の貴人」)を賜った家系。

蒔田裕也

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日本

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愛知県春日井市出身。作曲家兼ピアニスト。代表作にオペラ『メドゥーサ』『人魚姫』『ユーフォニアム小協奏曲』など。声楽作品を中心に楽譜を多数出版。東京国際芸術協会及び国際芸術連盟作曲家会員。名古屋芸術大学非常勤講師。名古屋二期会登録ピアニスト。

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