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アンサンブル・コンテンポラリーα
宮村和宏オーボエリサイタル 田村文生プロデュース
2010年03月24日(水) 19:00 開演
古賀政男音楽博物館けやきホール (東京都)
http://alpha.cside.com/schedule/schedule_index.htm
エドワード・グレッグソン (1945-):オーボエ・ソナタ (1965)[ob, pf]
ハリソン・バートウイッスル (1934-):遮られた無限の旋律 (1991 日本初演)[ob, pf]
アダム・ゴーブ (1958-):自由 (2004日本初演)[ob, hp, pf]
鈴木純明 (1970-):イギリス民謡組曲 第1曲(2010 世界初演) John Dowland in Love[ob, pf]
田村文生 (1968-):イギリス民謡組曲 第2曲(2010 世界初演) My Bonny Boy[ob, pf]
堰合聡 (1971-): イギリス民謡組曲 第3曲(2010 世界初演) Bruton Town[ob, pf]
田村文生 (1968-):垂直の庭(2010 世界初演)[ob, hp, pf]

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コンサートについて
Ensemble Contemporaryαが1998年より開始したリサイタルシリーズは、今回で20回目を迎える。その節目に相応しく、現代音楽の演奏において早くからその才能を発揮し続けてきた宮村和宏が登場、ほとんどの作品が日本初演という、他に類を見ないリサイタルとなる。
「英國式音響庭園」を題されたプログラムでは、古典的色彩の濃いグレッグソンの「オーボエソナタ」、オーボエとハープが動的対立から平穏な融合へのプロセスを描くゴーブの「自由」、そして、浮遊する旋律と伴奏の不確定な関係と無機質感が魅力のバートウイッスルの「遮られた無限の旋律」、と、様々な傾向を示すイギリスの作品を宮村がどう描き分けるか楽しみである。加えて、アンサンブル・コンテンポラリー・αの作曲家メンバー(鈴木純明、堰合聡、田村文生)によるイギリス民謡の編曲集では、単なる編曲の域を軽々と乗り越え、作曲家個人の言葉が聴かれるであろう。また、田村文生がこのリサイタルのために作曲するオーボエ、ハープ、ピアノの三重奏という、一風変わった編成の作品にも期待が膨らむ。
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