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明電舎 presents N響名曲コンサート2023
非公式(AI自動取得)2023年09月28日(木) 19:00 開演
https://www.nhkso.or.jp/concert/20230928.html?pdate=20230928
アントニン・ドヴォルザーク
序曲「謝肉祭」作品92
/
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K. 488
/
アントニン・ドヴォルザーク
交響曲 第8番 ト長調 作品88
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コンサートについて
いつまでも耳に残る極上の旋律に、心躍るひとときを。広く愛される作品の多くは、いつまでも耳に残る旋律を持つ。今回取り上げられるのは、メロディメーカーとして知られる二人の作曲家の名作だ。ドヴォルザークは、当時オーストリア帝国の支配下にあった祖国チェコに想いを寄せ、民族的要素の強い作品を多く残した。そのメロディはどこか懐かしく親しみやすい。日本で「家路」としておなじみの旋律も、彼の《交響曲第9番》からとられたものだ。そんなドヴォルザークが、とめどなくあふれるメロディを五線譜に書き留めるように短期間で仕上げた二つの作品が演奏される。《序曲「謝肉祭」》はわずか1か月半で書き上げられた作品で、快活なメロディに謝肉祭の熱気が表れる。やはり速いスピードで書かれたといわれる《交響曲第8番》は、民族舞曲風のメロディや牧歌的な音楽が次々現れ、ボヘミアの自然を彷彿とさせる大スケールの楽曲だ。ドヴォルザークは敬愛するモーツァルトを“太陽”と称したが、そのモーツァルトも速筆で、自筆譜にほぼ修正の跡がないことで知られている。《ピアノ協奏曲第23番》は全楽章にわたり優美な旋律があふれ、なかでも第2楽章では、聴く者の心に寄り添うような憂いに満ちた歌が流れる。指揮は、ライフワークとしてドヴォルザークに取り組む下野竜也。ソリストは小林海都。モーツァルトの名手マリア・ジョアン・ピレシュに認められ、彼女のもと研鑽を積んだ俊英だ。天才が残した極上の美しい旋律が耳をくすぐり、心が躍る時間を、どうぞお楽しみに。
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