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第6回フォルテピアノ・アカデミーSACLA プレコンサート
6台の鍵盤楽器によるガラコンサート
2024年07月12日(金) 18:30 開演
RaiBoC Hall レイボックホール 小ホール (さいたま市民会館おおみや) (埼玉県)
https://www.mdf-ks.com/concerts/2024-7-12/
フォルテピアノ:
小倉貴久子
/
フォルテピアノ:
平井千絵
/
クラヴィーア:
西野晟一朗
D.スカルラッティ
ソナタ ニ短調 K.1
/
L.ジュスティーニ:
ソナタ ト長調 Op.1-7
/
C.P.E.バッハ
専門家と愛好者のためのクラヴィーア・ソナタ及びロンド 第2集 Wq. 56 より
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D.ブクステフーデ
トッカータ ト長調 BuxWV165
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J.S.バッハ
平均律クラヴィーア曲集第2巻より プレリュードとフーガ ト長調BWV884
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J.ハイドン
ソナタ ハ長調 Hob.XVI:48
/
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
シンフォニー ト短調 K.550 第40番(2台編曲版)
みんなのコンサートメモ
このコンサートに関するツイート
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メヌエット・デア・フリューゲル
舞台上、設置完了!
第6回フォルテピアノ・アカデミーSACLA プレコンサート(2024年7月12日18:30開演)
小倉貴久子、平井千絵、西野晟一朗が6台の鍵盤楽器を弾き分けるガラコンサート!
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主催者情報
コンサートについて
18世紀はピアノが発明され、徐々にチェンバロからピアノへと鍵盤楽器が世代交代してゆく時代。1700年頃、イタリアでクリストーフォリによって発明されたハンマーで弦を打つ仕組みのピアノは、ドイツのジルバーマンに伝えられます。音量の変化を指のタッチによって変化させることのできる打弦システムの楽器は、フォルテピアノの他にもさまざまな楽器がありました。クラヴィコードはハンマーではなく真鍮片が弦を叩き押し上げて音を出し、ヴィブラートをかけることができる楽器。タンゲンテンフリューゲルはキー後方の加速レバーが木片のタンジェントを飛ばして弦を打つ仕組み。クリストーフォリ=ジルバーマン式アクションをベースに、より軽いタッチで弦を打つ、跳ね上げ式アクションをドイツのシュタインが開発します。この仕組みを継承したウィーンのヴァルターが製作したフォルテピアノは、18世紀末のウィーンで大人気となりました。
コンサートではこれらの楽器と関わりの深い作品が演奏されます。6台の鍵盤楽器が並ぶ、まるで18世紀鍵盤音楽史絵巻のような愉しいコンサートです。
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