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小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第11回

エラール・ピアノとヴァイオリンで織りなす魅惑の響き

2024年10月05日() 14:00 開演

トッパンホール東京都

https://www.mdf-ks.com/concerts/mondo12/

フォルテピアノ: 小倉貴久子 / ヴァイオリン: 毛利文香

ガブリエル・ピエルネ:セレナード イ長調 作品7
ガブリエル・フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番 イ長調 作品13
モーリス・ラヴェル:ヴァイオリンソナタ第1番イ長調 遺作
セザール・フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

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コンサートについて

19世紀末から20世紀初頭のパリでは、建築や家具などのアール・ヌヴォー(新しい芸術)様式や、モネやルノワールなどの印象派の絵画など、華やかな芸術文化が花開きました。
ダブル・エスケープメントを発明するなど、現代ピアノのアクションを完成させたフォルテピアノ製作家のエラールは、スタインウェイやチッカリングが開発した交差弦や鋳型金属製フレームには、音色を損なうという理由で否定的でした。19世紀末になっても平行弦と数本の鉄柱のみで支えられた木製のフレームによるフランス語の響きのような音色を固守しました。そんな19世紀末のエラール・ピアノの音色は、ヴァイオリンとも絶妙に融合し、特別な響きを生み出します。
ヴァイオリンソナタの大傑作、フランクのソナタ。音楽のアール・ヌヴォーのようなフォーレのヴァイオリンソナタ。ラヴェルがパリ音楽院学生時代に作曲した甘美なリリシズムが際立つヴァイオリンソナタと、芳しい香りに満ちた深い森で愛し合う恋人たちの情景のようなピエルネのセレナード。
しなやかな感性と躍動する音楽が印象的な毛利文香のヴァイオリンと、作曲家の身近にあった当時のエラールで、ライブならではのときめきのベル・エポック(美しい時代)の世界をお楽しみいただきます。

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