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作曲家一覧

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ミロスラフ・スコリク

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1938年7月13日 - 2020年6月1日

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ウクライナ

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ミロスラフ・スコリク(ウクライナ語: Мирослав Михайлович Скорик , Myroslav Myxajlovyč Skoryk), 1938年7月13日 - 2020年6月1日)はウクライナの作曲家、音楽理論家、音楽教育者。ウクライナ人民芸術家(英語版)とウクライナ英雄の称号を持つ。

西下航平

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日本

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1992年宮城県仙台市生まれ、石川県白山市育ち。 東京音楽大学作曲指揮専攻作曲「芸術音楽コース」を首席で卒業後、東京音楽大学大学院音楽研究科作曲指揮専攻作曲研究領域修士課程を修了。 2012年度、および2013年度東京音楽大学特待生に、また2016年度東京音楽大学大学院特待生にそれぞれ選ばれる。 これまで作曲を池辺晋一郎、西村朗、原田敬子、鈴木敬、ピアノを山口泉恵、菅井千春、ヴィオラを升谷直嗣、声楽を水野賢司、中村昭一、指揮を野口芳久、薩摩琵琶を田中之雄、ジャズアドリブ奏法(ピアノ)をリック・オーヴァトンの各氏に師事。 400を超える幅広い編成の作編曲作品があるが、特に合唱作品やテューバ・ユーフォニアム作品が取り上げられることが多い。 外囿祥一郎、次田心平、小田桐寛之、日高剛、セルジオ・カロリーノの各氏をはじめとする多くの奏者に作品を提供し、高い評価を得ている。

アルフレート・シュニトケ

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1934年11月24日 - 1998年8月3日

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ソビエト連邦

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ヴォルガ・ドイツ人自治共和国のエンゲリスに生まれる。 ジャーナリストおよび翻訳家の父親は、1926年にヴァイマル共和国からソビエト連邦に移住してきたフランクフルト出身のユダヤ系ドイツ人で、母親はいわゆるヴォルガ・ドイツ人。このためシュニトケは、少年時代からドイツ語を使う家庭環境に育つ(ただし母語はヴォルガ・ドイツ方言であった)。 1946年に父親の赴任地ウィーンで最初の音楽教育を受ける。1948年にモスクワに転居。1961年にモスクワ音楽院を卒業し、翌1962年から1972年まで講師を務めた。その後は主に映画音楽の作曲により糊口をしのぐ。後にカトリックに改宗し、信仰心が作風の変化に影響を与えるが、合唱協奏曲に明らかなように、シュニトケ自身は共産革命を経ても猶ロシアに根付いているロシア正教会の力強い神秘主義に親近感を持っていた。

フランク・エリクソン

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1923年9月1日 - 1996年10月21日

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アメリカ

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アメリカ合衆国の作曲家、編曲家、音楽教育家。吹奏楽のための作品を多く手がけている。1950年、南カリフォルニア大学にて音楽学士、翌年に音楽修士を取得。1958年から1961年までカリフォルニア大学ロサンゼルス校とサンノゼ州立大学にて教授を務める。その傍ら、ボーン出版社の西海岸責任者となる。1970年、シュミット出版社を創設する。

西邑由記子

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日本

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京都生まれ。1990年に東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業した後、アルフレッド・リードの勧めで1991年からマイアミ大学大学院作曲科で、さらに1993年からマンハッタン音楽院修士課程作曲科で学んだ。 作曲を尾高惇忠、野田暉行、島岡譲、アルフレッド・リード、リチャード・ダニエルプア(en:Richard Danielpour)、ジャンパオロ・ブラカリ(Giampaolo Bracali)に、ピアノをアイヴァン・デイヴィス(en:Ivan Davis)、サラ・デイヴィス・ビュークナー(en:Sara Davis Buechner)に師事。 管弦楽曲や室内楽曲、器楽曲など数多くの作品を発表しており、尺八や中国古箏、二胡のための楽曲に至るまで、ジャンルを超えた活動を続けている。また、ピアニストとして編曲も数多く手がけている。 吹奏楽曲では「ブライト・ムーン」が1994年に、「スパークルベリー」が2007年に、それぞれコルチャーノ国際吹奏楽作曲コンクールで入賞している。

ジョゼフ・ジョンゲン

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1873年12月14日 - 1953年7月12日

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ベルギー

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幼少時から楽才を発揮し、7歳という異例の若さでリエージュ音楽院に入学し、16年間を音楽の研鑚に捧げる。1891年にフーガで首席を獲得し、翌年にはピアノで指導者免状を、1896年にはオルガンでも免状を取得。13歳で作曲を始め、早晩この分野でも早熟な才能を発揮。作品1を出版する頃までには、すでに数十曲を作曲していた。記念碑的な力作《弦楽四重奏曲 第1番》(1894年作曲)は、ベルギー王立アカデミー主催の定例作曲コンクールに提出され、審査員から最優秀賞を授与された。

アーサー・フラッケンポール

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1924年4月23日 - 2019年6月8日

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アメリカ

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アメリカの作曲家。ニューヨーク州立大学ポツダム校(State University of New York at Potsdam)クレーン音楽院(Crane School of Music)名誉教授。 ニュージャージー州に生まれる。イーストマン音楽学校より学士号・修士号、マギル大学より博士号を授与。1948年、タングルウッドにてダリウス・ミヨーより作曲を学ぶ。1949年、ニューヨーク州立大学ポツダム校クレーン音楽院に入学。1950年、フォンテーヌブローにてナディア・ブーランジェより作曲を学び、作曲部門最優秀賞を受賞。1961年以降退職するまで、クレーン音楽院にて鍵盤楽器コースの教授を務め、1982年には教育活動の功績に対し同大学の学長賞を授与される。

ビル・コンティ

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1942年4月13日

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アメリカ

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アメリカ合衆国の作曲家。主に映画音楽とテレビドラマの劇伴の分野で活動している。 『ロッキー』シリーズのテーマ音楽"Gonna Fly Now"が、最も有名。 シルヴェスター・スタローンの出演作品を手がけることが多い。

坂田直樹

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日本

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坂田 直樹 (さかた なおき、1981年 - )は日本の現代音楽の作曲家である。 1981年、京都府生まれ。2007年、愛知県立芸術大学を首席で卒業後、渡仏し、翌2008年にエコールノルマル音楽院で高等ディプロマを取得。2013年にパリ国立高等音楽院の作曲科でステファノ・ジェルヴァゾーニに師事。 2020年4月より名古屋フィルハーモニー交響楽団の3代目コンポーザー・イン・レジデンスに就任した。

蒔田尚昊

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1935年3月13日

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満州国

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蒔田 尚昊(まいた しょうこう、1935年3月13日 - )は、日本の作曲家、編曲家である。別名︰冬木 透(ふゆき とおる)名義を用いる。 満洲国の首都新京出身で、14歳で母の郷里広島県へ戻る。広島県北の高校から広島市内の広島観音高等学校へ転校[2]して卒業する。1952年創立のエリザベト短期大学作曲科に入学し、宗教音楽専攻科を修了する。卒業後に、TBS(当時ラジオ東京)へ入社して効果を担当しつつ、国立音楽大学作曲科に編入する。 合唱曲、特に児童合唱のための作・編曲が多い。宗教曲(キリスト教)も書いている。 映画・テレビの音楽を担当する際は、冬木透の名前を用いる。この分野では、『ウルトラセブン』に始まるウルトラシリーズや、NHKの連続テレビ小説『鳩子の海』などが知られる。 『帰ってきたウルトラマン』の防衛隊・MATのテーマで流れる男声コーラス「ワンダバ」は、その後のウルトラシリーズの防衛隊音楽に大きな影響を与えた。

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