作曲家検索
作曲家一覧
861-870件 / 1157件中
金田望
日本
新潟県新潟市出身。国立音楽大学音楽学部音楽文化デザイン学科創作専修(作曲)卒業。同大学院修士課程、同大学院博士後期課程修了。学部卒業時に有馬賞、修士課程終了時に最優秀賞を受賞。武満徹に関する研究で博士号を取得。第10回JFC賞作曲コンクール入選(2019)。第1回松村賞受賞(2020)。 作曲を川島素晴、故・藤井喬梓、丸山和範、作曲理論を小河原美子、ピアノを井上郷子、高木麻衣子、音楽学を友利修の各氏に師事。 作品は宮田まゆみ氏、アンサンブルプラティプスなどの著名な個人、団体により国内をはじめアジアや欧州各地で演奏されている。 現在、桐朋学園大学非常勤講師。
中嶋達郎
日本
山形大学にてピアノを専攻後、東京藝術大学にて作曲を学ぶ。 東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程(作曲研究領域)修了。博士(音楽)。 作曲を、浅香満、長谷川勉、名倉明子、小鍛冶邦隆の各氏に師事。 「人間」、「自然」、「テクノロジー」といったキーワードに基づく創作活動を展開。コンピューターを使用した現代音楽の作曲のほか、国内外のプロ・オーケストラやプロ奏者への作編曲提供、また映像、舞台のための音楽など幅広く活躍している。 これまで、第7回クー・ド・ヴァン国際交響吹奏楽作曲コンクール(フランス)、第24回TIAA全日本作曲家コンクール、第24回JILA音楽コンクール(作曲部門)等、国内外のコンクールで入賞。 現在、昭和音楽大学・同短期大学部非常勤講師。
波立裕矢
1995年8月17日
日本
1995年8月17日茨城県生まれ、千葉県育ち。2018年愛知県立芸術大学卒業、21年東京藝術大学大学院修士課程作曲専攻修了。 第35回現音作曲新人賞受賞、第89回日本音楽コンクール作曲部門第1位。これまでに作曲を鈴木純明、小崎光洋、山本裕之、久留智之に師事。作曲の会「たんぽぽ」共同代表。
藤川大晃
日本
東京藝術大学音楽学部作曲科、同大学院修士課程を経て、現在東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程作曲研究領域に在籍中。 第23回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門一般の部第1位のほか、大学院アカンサス賞、同声会賞、三菱地所賞、弘前市長賞を受賞。 能楽を中心に日本の伝統的な音楽について、実践を伴った研究も行う。
大森愛弓
日本
1990年、大阪府生まれ。4歳でピアノ、9歳で作曲を始め、地元の祭で太鼓を叩いて育つ。スタジオジブリ映画や児童書ハリーポッターに感激し、音楽でファンタジーを作りたい!と 広くリベラルアーツを学べる大阪教育大学・同大学院芸術文化専攻で作曲を専攻、重ねて日本の文芸を研究し『新古今和歌集』をテーマにした曲で修士号(芸術)を取得。在学中、全日本コンクール入選をきっかけにプロ作曲家活動と教員業を同時スタートし、楽団の依頼や楽譜出版などと専門学校の音楽専任講師とのパラレルキャリアを積む。
アリス・ゴメス
アメリカ合衆国
アリス・ゴメスはテキサス州サンアントニオで育ち、父親のラテンダンスバンドでドラムを演奏していました。ゴメスは 1993 年から 1996 年まで受賞歴のあるサンアントニオ交響楽団のレジデンス作曲家を務め、ヒスパニック系が多いサンアントニオのコミュニティと交響楽団を結びつける新しい作品を創作しました。彼女はまた、いくつかの ASCAP 作曲家賞も受賞しています。ゴメス女史は、サンアントニオ コミュニティ カレッジの音楽准教授で、アメリカ音楽史、作曲、即興演奏、打楽器演奏を教え、ラテン ジャズ アンサンブルの指揮と編曲も行っています。演奏に加えて、彼女は多くの全国会議や全米のいくつかの学校や大学で講義を行ってきました。
ジギスモント・タールベルク
1812年1月8日 - 1871年4月27日
スイス
ジギスモント・タールベルク(Sigismond Thalberg, 1812年1月8日 - 1871年4月27日)は、19世紀スイス出身、ロマン派のピアニスト・作曲家。同時代者のフレデリック・ショパン、フランツ・リストなどと並んで、19世紀において最も傑出したピアノの名手の一人だった。オペラ、協奏曲、室内楽曲、歌曲なども残したものの、他人の作品を土台にした変奏曲や幻想曲の様式の作品が多いため従来は忘れられることが多かったが、「3本の手」と呼ぶ奏法など、後世の音楽に与えた影響は小さくない。近年ではフランチェスコ・ニコロージらが彼の作品を取り上げている。
ポール・ラバット・クーパー
1976年3月21日
英国
ポール・ラバット=クーパーは、イギリスの打楽器奏者、作曲家。 現在、ファクトリー・トランスメディアの音楽ディレクターであり、自身の音楽会社PLCミュージックのマネージング・ディレクターでもある。ブラック・ダイク・バンドのアソシエーション・コンポーザーでもある。
マグヌス・リンドベルイ
1958年6月27日
フィンランド
フィンランドの現代音楽の作曲家、ピアニスト。現代音楽の振興と宣伝を目的としたグループ「耳を開け!」 (Korvat auki!)[2]のメンバーとして活躍。彼のほか、カイヤ・サーリアホやエサ=ペッカ・サロネンらがこのグループのメンバーであった。1986年にインターナショナル・ロストラム・オブ・コンポーザーズで第1位受賞後、国際的な委嘱に恵まれた活動を精力的に行っている。
PRおすすめのコンサート
第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート
石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート