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センターヴィレッジ
小森輝彦&服部容子デュオリサイタルvol.6
2010年08月05日(木) 19:00 開演
ショパン バラード4番
ドビュッシー 前奏曲集より『アナカプリの丘』『ヴィーノの門』『花火』
シューマン:リーダークライス 作品39
【フランスオペラのアリア】
トマ作曲 「ハムレット」より ハムレットのアリア
グノー作曲 「ファウスト」より ヴァランタンのアリア
ビゼー作曲 「カルメン」より エスカミリオのアリア
マスネ作曲 「エロディアード」より エロデのアリア
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コンサートについて
一晩で聴くにはもったいないほど多種多彩なプログラムは、二人のアーティストとしての誇りのあらわれでもある。ドイツ・ゲラ市立劇場、アルテンブルク市立歌劇場で主役を張り続ける小森輝彦。今年は19世紀フランス・オペラの名アリア、それも、《カルメン》「闘牛士の歌」といった有名どころだけではなく、マスネ《エロディアード》という、知る人の限られる作品を聴かせてくれる。その一方で、精密な時計のように組み立てられたシューマンの歌曲にも立ち向かう。両極端ともいうべきジャンルを一晩で歌うことは、さぞや大きな負担に違いない。
オペラのコレペティトゥア(音楽スタッフ)として、いまや日本の劇場になくてはならぬ存在となった服部容子も、一晩でオペラ・アリアと歌曲の伴奏、さらにはピアノ・ソロにまで挑む。この三つの顔を一晩で使い分けることは、誰にでもできることではない。ショパンの最高傑作たる《バラード第4番》というクレジットを見るだけで、自身の可能性を最大限に広げようとするピアニストの覚悟のほどが窺える。二人で生誕200年を迎えるシューマン、ショパンの作品を聴かせてくれるのも、うれしいところ。
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