レクチャーコンサートシリーズ「ピアノ三重奏の歴史」
第1回:弦楽器が歌い出すとき
2021年12月14日(火) 19:00 開演
ヴァイオリン:
郷古 廉
/
チェロ:
水野 優也
/
ピアノ:
水谷 友彦
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レクチャー:
松井 拓史
ハイドン
ピアノ三重奏曲 第25番 ト長調 「ジプシー」 Hob.XV-25
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ベートーヴェン
ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 「大公」 op.97
/
ブラームス
ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op.8(改訂版)
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コンサートについて
ピアノ三重奏(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)という編成は、室内楽の重要なジャンルの1つであり、多くの作曲家がこの編成のために作品を残しています。今回はその中でも特に有名な3曲、ハイドンの第25番「ジプシー」、ベートーヴェンの第7番「大公」、そしてブラームスの第1番を取り上げます。これまで演奏し尽くされ、 聴き尽くされてきた定番作品が、ピアノ三重奏の歴史、そしてヨーロッパの社会史という2つのレンズを通して眺めることで、なにか新しいもののように聴こえてくるという体験をしていただければと思います。
※出演者が変更になっています。
長尾春花 → 郷古廉
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