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東京大学フィロムジカ交響楽団 第61回定期演奏会
チャイコフスキー、R・シュトラウス、シベリウスで彩る年の瀬
2024年12月27日(金) 18:00 開演
指揮者:
小笠原吉秀
/
東京大学フィロムジカ交響楽団
ピョートル・チャイコフスキー
イタリア奇想曲
/
リヒャルト・シュトラウス
交響詩「ドン・ファン」
/
ジャン・シベリウス
交響曲第2番 ニ長調
みんなのコンサートメモ
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東京大学フィロムジカ交響楽団 第61回定期演奏会
チャイコフスキー、R・シュトラウス、シベリウスで彩る年の瀬
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主催者情報
コンサートについて
最初にお届けするのは、チャイコフスキーのイタリア奇想曲。数度にわたるイタリア旅行の経験からイタリアの民謡をアレンジし、テンポや拍子の目まぐるしい変化の中でいくつかのモチーフが展開されます。
続いてリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』。スペインの伝説を基にしたレーナウの詩を題材にとった、シュトラウスの絢爛なオーケストレーションを味わえる彼の初期作品です。
そしてメインプログラムにはフィンランドの巨匠、シベリウスの交響曲第2番。家族揃ってのイタリア旅行の最中、ジェノヴァにてその大部分が書き上げられました。暖かい気候や豊富なインスピレーションがそのまま取り入れられ、イタリアを彷彿とさせる要素がさまざまに散りばめられています。生涯にわたって交響曲の形式を独自に突き詰めたシベリウス。彼が「魔法がかかった国」と語ったように、雪国で生きる彼の目には南国イタリアは興趣の尽きぬ地に映ったのです。
ヨーロッパの民俗的情緒が感じられる3曲によるプログラムを、フィロムジカサウンドでぜひお楽しみください。
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